国立大学法人名古屋工業大学

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キラリ卒業生
社会で活躍する名工大卒業生

キラリ卒業生 社会で活躍する名工大卒業生

ものづくりを支える新たなエンジニアリングプラスチックの創生を目指す!

ポリプラスチックス株式会社
テクニカルソリューションセンター 勤務

濱野 裕輔(はまの ゆうすけ)

生命・物質工学科 平成20年度卒業
物質工学専攻 平成22年度卒業

H27年12月現在

新たな材料の創生を目指す

エンジニアリングプラスチックとは、業界では「エンプラ」と呼ばれ、高い強度や耐熱性も持つ高性能なプラスチックです。私は現在、スマートフォンに搭載される部品向けのエンプラ材料の開発を担当しており、お客様の要求を満たす新たな材料の創生を目指しています。スマートフォン性能の進化のためにはエンプラ部品の進化が不可欠です。その意味で、陰ながらも力強く世界のものづくりを支えることが、私の仕事の役割と言えます。

出会いに恵まれた大学時代

出会いに恵まれた大学時代でした。アルバイトやテニスサークル活動を通じて今でも忘年会や旅行へ行くことができる気心の知れた仲間と出会えました。勉学はもちろんですが、アルバイトやサークル活動を通じて少しばかりの社会性を身に付けることも学生時代の大切な経験だったと思います。大学4年生から配属された研究室でも、なかなか結果のでない状況でも先生や先輩、同期に助けられ、あきらめない気持ちや課題の進め方など研究を進捗させるための基礎を学べたと思います。

自分の可能性を拡大できる環境がある

自分の将来についていくら考えてみても、具体的なビジョンを描くことはまだ難しいかもしれません。ただ、「科学技術」というワードを自身の軸の一つにしようかな、という思いが少しでもあるのなら、名工大はお奨めできる選択肢のひとつです。入学後、日々の授業を疎かにしなければ、いざ具体的な目標が見つかったとき、その実現に必要な素養が身についているはずです。自分の可能性を拡大できる環境が、名工大にはあると思います。


この情報は企画広報課が提供しています。
掲載を希望される方はお問い合わせ先一覧より企画広報課広報室へご連絡お願いします。

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