国立大学法人名古屋工業大学

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キラリ卒業生
社会で活躍する名工大卒業生

キラリ卒業生 社会で活躍する名工大卒業生

新たなアルミ合金開発に向かって邁進中!

住友軽金属工業株式会社
研究開発センター 勤務

小川 和代(おがわ かずよ)

環境材料工学科 平成19年度卒業
未来材料創成工学専攻 平成21年度修了
H24年12月現在

オリジナル合金の開発を目指し、日々研究を行っています。

オリジナル合金の開発を目指し、日々研究を行っています。目標の特性を持ったアルミニウム合金を製造するためには、合金成分や製造条件を最適に設計する必要があります。そのために、実験用の設備での試作、試作品の調査、考察を繰り返し行います。予想外の結果が出たり失敗も少なくありませんが、少しずつ材料についての知識が積み重なっていくのが楽しいです。

時間に捕らわれず集中して取り組めるのは、学生ならでは

学生生活で真っ先に思い浮かぶのは研究室での3年間です。朝から晩まで、ときには泊り込みで実験することもありました。時間に捕らわれず一つのことに集中して取り組めるのは、学生ならではだと思います。また、苦楽を共にした研究室メンバーと過ごした日々も楽しい思い出の一つです。研究内容について真剣に議論することもあれば、遊ぶときは全力で遊んでいました。

名工大で学んだことは、仕事における考え方の基盤

仕事における考え方の基盤となっているのは、名工大で学んだことだと思います。今でも迷ったときは大学のノートや教科書を見返すことが多くあります。学生時代に気づくのは難しいですが、今振り返ってみると大学の授業で無駄になることはほとんど無かったと思います。どんな授業でも興味を持って知識を吸収していって下さい。


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