東海地震に関する授業の取り扱い
東海地震の情報発表には,現在3つの段階があります。
- 「東海地震に関連する調査情報」
- 「東海地震注意情報」
- 「東海地震予知情報(警戒宣言)」
それぞれの場合で本学学生が取るべき対応の指針を以下に示しますので,情報に合わせた自分の行動(帰宅するのか,大学に残る(残留))を決めておくことが必要です。
本学の基本方針
- (1)「東海地震に関連する調査情報」が発令されたら,授業は休講になる場合があります。
- (2)「東海地震注意情報」が発表されたら,直ちに休講とします。
原則として,学生は「帰宅」としますが,希望者は「残留可」とします。 - (3)「東海地震予知情報」が発表されたら,直ちに休講とします。
帰宅が可能と判断される学生を除き,学生は「残留」とします。 - (4)「東海地震注意情報」又は「東海地震予知情報」の発表後,地震が発生しないまま,各々の情報が解除されたら,翌日から授業は再開します。
なお,詳細については,学生生活案内,防災ポケットマニュアル等をご覧ください。
