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エネルギー変換材料の設計と評価

担当 セラミックス基盤工学研究センター
日程 平成23年7月7日(木)、平成23年7月14日(木)、平成23年7月21日(木)、平成23年7月28日(木)、平成23年8月4日(木)
18:00~20:00
担当講師 石澤伸夫、小澤正邦、井田隆、羽田政明、泉富士夫
対象者 企業および試験研究機関の研究者および技術者、関心を持つ一般の方
募集人数 40人
会場 名古屋工業大学 クリスタルプラザ多治見 講義室
(クリスタルプラザ多治見4F 多治見市本町3丁目101-1)
講習料 6,000円
受付期間 講座開始日の1週間前まで(期間後の場合は、お問い合わせください。)

概要

エネルギー資源の有効利用は、化石燃料の枯渇など地域性の影響を受けた経済的な問題だけではなく、温室効果ガス排出量の削減による地球環境保護にも直接結びつく人類共通の重要課題となっています。

このために新しい電池材料、パワー素子、圧電材料、熱電材料、触媒など、より優れた機能性材料の開発が求められていますが、さらに一般的に、工業的な材料の製造プロセスを効率化するための材料設計と評価の手法の高度化が必要不可欠なものになっています。

本講座では、セラミックス基盤工学研究センターのスタッフを中心とした講師陣が、主にエネルギー変換セラミックス材料の設計と評価に関する最新の科学と技術について講義を行います。

プログラム

日程 テーマ
7月7日(木) 粉末X線回折による結晶粒径評価 (担当:名工大 准教授 井田 隆)
7月14日(木) 結晶中のリチウムの拡散機構、そして植物における水の全分解と酸素放出の理解への道程 (担当:名工大 教授 石澤伸夫)
7月21日(木) 自動車用触媒における希少金属とナノ材料 (担当:名工大 教授 小澤正邦)
7月28日(木) 自動車排ガス浄化触媒の基礎と最近の動向 (担当:名工大 准教授 羽田政明)
8月4日(木) RIETAN-FPとVESTAを通じて学ぶ結晶学 (担当:名工大 客員教授 泉富士夫)

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