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カリキュラムの区分について

第一部

区分 考え方
共通科目 人間社会 技術を考える上で、人間と社会を考えることは重要な要素であり、人間に関連する諸科学について、考え方、アプローチの仕方などについて学ぶ能力を涵養する。また、学習態度や社会との関係、学習方法など、工学の学習をすすめる上必要な能力を涵養する。
自然科学基礎 工学の基礎としての自然科学を教育するカテゴリーであり、各学科・課程で必要とする授業科目を履修するものとする。
産業・経営リテラシー 専門知識を社会に活用するための能力を涵養カテゴリーであり、技術者としての社会的責任、経営感覚、産業と技術の関わりを学習する。
・経営リテラシー 技術者として不可欠な倫理観、経営感覚を涵養する。
・産業社会 技術と産業社会との関係を理解するための能力を涵養する。
グローバルコミュニケーション 国際社会で技術者・工学者として活躍するためのコミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を涵養する。
運動健康科学 心身両面での社会への適応能力を涵養する。
専門教育科目 高度工学教育課程 学科共通科目 初学者が各専門分野へ導入され、その概要を理解できるよう専門の基礎として開講する専門科目。
基盤科目 それぞれの分野で骨格となる知識を学び、展開科目を学ぶための基盤をつくる専門科目。 自己設計科目 融合的な領域を自律的に組み立てて学ぶ専門科目。
展開科目 専門分野で選択的に学ぶべき知識、あるいは応用力を養い、研究やものづくりに直結する専門科目。
実験・演習科目 専門科目の理論や知識を裏付け理解するための具体的な体験や実験・演習を通じて理解する科目。
実践研究セミナー 専門知識を活用し、専門領域で調査、分析、設計等を行うための方法論を修得し、これらの結果についてのプレゼンテーション、意見交換等によって工学の研究を行う方法を学ぶ。
卒業研究

学部教育の集大成とし、自ら課題を設定して、データや情報を得て分析あるいは設計し、考察してまとめ上げる科目。専門領域に関して、何らかのクリエイティブな成果を出すか、あるいは問題点を指摘することが目標である。また、「基礎的な知識力」「論理的思考力」「問題解決力」「自己管理力」「コミュニケーション力」「総合的な表現力」等の評価軸により、卒業研究プロセスの達成度を評価する。

創造工学教育課程 工学デザイン科目 工学の知識を要素として社会に活用できる技術や新たな勝ちを作り出すため、その方法の学習あるいは実践を会得する専門科目。
主軸専門科目 13の分野の1つを主軸専門分野とし、その分野で骨格となる知識を体系的に学ぶ専門科目。
創造工学設計科目 自ら定めた学習目標を実現するために主軸専門科目に加えて学ぶべき知識を選択して学ぶ専門科目。

第二部

区分 考え方
共通科目 理系基礎科目 工学の基礎としての自然科学、情報関連技術を教育するカテゴリーであり、各学科で必要とする授業科目を履修するものとする。
ものづくり・経営基礎科目 技術者としても不可欠な倫理観を養い、経営感覚・デザイン感覚を育成し、知的財産保護や起業のために必要な基礎的科目などを教育するカテゴリーである。
リベラルアーツ 専門分野以外の幅広い知識、能力を身に付けるために必要なカテゴリーである。
・科学技術英語 国際人の養成、技術専門英語の教育の中心に、コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を涵養する。
・人間文化 技術を考える上で、人間と社会を考えることは重要な要素であり、人間に関連する諸科学と人間が形作る社会に関する諸科学について、考え方、アプローチの仕方などについて学ぶ能力を涵養する。
・健康運動科学 フィジカル、メンタル両面での社会への適応能力を涵養する。
専門教育科目 導入科目 初学者が各専門分野へ導入され、その概要を理解できるような、専門の基礎となる1年次に学科共通として開講する専門科目
基本科目 その分野で高い理解度で修得し、必ず学ばなければならない骨格となる専門科目
準基本科目 基本科目に準ずるもので、展開科目への橋渡しとなる専門科目
展開科目 専門分野をより深く、あるいは応用力を養い、目標やものづくりに直結することを目指す専門科目
実験・演習科目 専門科目の理論的な内容を裏付け理解するための具体的な体験や実験・実習を通じて理解する科目
卒業研究 学部教育の集大成として、自ら課題を設定して、データや情報を得て、分析し考察してまとめ上げる科目。設計を課する場合もある。専門領域に関して、何らかのクリエイティブな成果を出すか、あるいは問題点を指摘することが目標である。

この情報は学務課が提供しています。

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