国立大学法人名古屋工業大学

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成績(評価)

学部

学習成果の評価に当たっては、客観性及び厳格性を確保するため、あらかじめシラバスにおいて、授業の目的・達成目標、授業計画、成績評価の方法及び成績評価の基準等を明示しています。その上で、授業科目の成績は、クラス内での相対評価とせず、シラバスに記載した達成目標に対する到達度で評価しています。

評語 評点
100~90
89~80
79~70
69~60
不可 59以下

成績は、秀、優、良、可及び不可の標語をもって表し、秀、優、良及び可を合格とし、グレードポイント(GP)を付与します。ただし、卒業研究の成績は、合及び否で表し、合を合格とします。

大学の授業は1単位につき、課題学習や予習・復習の時間を含めて45時間の学習が必要です。このことを踏まえ、授業時間外の学習時間を十分確保し、学生の主体的な学習をよりいっそう促すため、履修登録単位数の上限(キャップ制)を以下のとおり設定しています。

第一部

学科・課程 登録上限単位数
1年次 2年次 3年次 4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
生命・応用化学科 26 26 26 26 26 26 - -
物理工学科 26 26 26 26 26 26 - -
電気・機械工学科 26 26 26 26 26 26 - -
情報工学科 26 26 26 26 26 26 - -
社会工学科 26 26 26 26 26 26 - -
創造工学教育課程 26 26 26 26 26 26 26 26

第二部

学科 登録上限単位数
1年次 2年次 3年次 4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
物質工学科 20 20 20 20 20 20 20 20
機械工学科 20 20 20 20 20 20 20 20
電気情報工学科 20 20 20 20 20 20 20 20
社会開発工学科 20 20 20 20 20 20 20 20

【成績評価方法】

付与されたグレードポイント(GP)は、学生の履修状況、成績修得状況を判断するため、GPA(グレードポイントアベレージ)として、クラス担当委員(指導教員)による今後の履修計画や履修指導等に活用しています。

学生に対するきめ細やかな履修指導を行うため、必要とする場合は、GPAのほか、GPT(グレードポイントトータル)及びその他の成績評価法を活用しています。

GPAは、以下のように算出します。

GPA = (秀の単位数×4 + 優の単位数×3 + 良の単位数 + 可の単位数×1)÷総履修登録単位数

GPTは、以下のように算出します。

GPT=秀の単位数×4+優の単位数×3+良の単位数×2+可の単位数×1

その他の成績評価法の算出方法については、活用する教育類において別に定めています。

大学院博士前期課程・博士後期課程

学習成果の評価に当たっては、客観性及び厳格性を確保するため、あらかじめシラバスにおいて、授業の目的・達成目標、授業計画、成績評価の方法及び成績評価の基準等を明示しています。その上で、授業科目の成績は、クラス内での相対評価とせず、シラバスに記載した達成目標に対する到達度で評価しています。

評語 評点
100~90
89~80
79~70
69~60
不可 59以下

授業科目の試験の成績は、秀、優、良、可及び不可の標語をもって表し、秀、優、良及び可を合格とします。ただし、学位論文の審査及び最終試験の成績は、合及び否で表し、合を合格とします。

大学の授業は1単位につき、課題学習や予習・復習の時間を含めて45時間の学習が必要です。このことを踏まえ、授業時間外の学習時間を十分確保し、学生の主体的な学習をよりいっそう促すため、履修登録単位数の上限(キャップ制)を以下のとおり設定しています。

博士前期課程

学科・課程 登録上限単位数
1年次 2年次
前期 後期 前期 後期
前半 後半 前半 後半 前半 後半 前半 後半
生命・応用化学専攻 13 13 13 13 13 13 13 13
物理工学専攻 13 13 13 13 13 13 13 13
電気・機械工学専攻 13 13 13 13 13 13 13 13
情報工学専攻 13 13 13 13 13 13 13 13
社会工学専攻 13 13 13 13 13 13 13 13

 


この情報は学務課が提供しています。

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