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名古屋工業大学の教育取組

文部科学省では、各大学などにおける大学改革の取組が一層推進されるよう、国公私立大学を通じた競争的環境の下で、特色・個性ある優れた取組を選定・支援しています。

名古屋工業大学では、このような各種の支援に積極的に応募し、取り組んでいます。

現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)

〈啓き-ひらき-・支え-ささえ-・促し-うながし-〉連携キャリア教育
-工学系学生のための実践的総合キャリア教育-
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<平成19年度~平成21年度>

このプロジェクトは、時代と共に変化する学生側のニーズをいち早く教育課程等に反映させることを念頭に、インターンシップのさらなる展開やグローバルキャリアパスの構築を中心に、工学系大学にふさわしいキャリア教育としての「〈啓き・支え・促し〉連携キャリア教育」(Inspire-Support-Encourage Collaboration キャリア教育)(略称:ISEC)の構築を目指すものです。

発信型国際技術者育成のための工学英語教育新規ウィンドウを開きます

<平成17年度~平成19年度>

このプロジェクトは、携帯電話・PCを用いた教育メディア開発、ネイティブ教員を活用した特別クラス設置、英語による実験・演習の実施などを中心とし、入学試験から卒業まで、一貫したEGST教育を行うことで、新時代の国際技術者を養成する英語教育を企画・展開して参ります。

産学連携による実践型人材育成事業

技術の市場化を実現する産学連携教育(産学共通プラットホームでの双方向インターンシップ)新規ウィンドウを開きます

<平成17年度~平成21年度>

このプランは、文部科学省より受託した「派遣型高度人材育成協同プラン(平成20年度から産学連携による実践型人材育成事業)」における、産学連携による高度専門技術者育成プログラムの一環として、「技術イノベーションマインド」をそなえた「技術系リーダー」および「技術の市場化」に貢献できる技術者を育成し、「ものづくりの企業現場」に輩出することを目的としています。

社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム

3D-CAD設計技術者育成講座新規ウィンドウを開きます

<平成19年度~平成21年度>

このプログラムは、社会人の「学び直し」のニーズに対応するため、大学、短期大学、高等専門学校における幅広い教育研究資源を活かした優れた学修プログラムを開発・実施することにより、学び直しに資する良質な教育プログラムの普及を図り、再チャレンジを可能とする柔軟で多様な社会の実現を目指す事業です。

戦略的大学連携支援事業

工科系コンソーシアムによるものづくり教育の拠点形成新規ウィンドウを開きます

<平成20年度~平成22年度>

この事業は、連携各校の有する建学の精神を尊重しながらそれぞれの歴史の中で培われた工科系教育研究の特色を生かし、中部圏での「ものづくり」教育研究における拠点を形成することで、教育研究水準の向上、国際交流の推進ならびに社会貢献に寄与することを目的としています。

理数学生応援プロジェクト

名工大TIDAプログラム新規ウィンドウを開きます

<平成21年度~平成24年度>

このプログラムは、学部2年次(もしくは1年次)から4年次までの期間に、セラミックス関連分野で国際的に活躍する若手技術者・研究者育成という目的のもと、工学一般に関する基礎的な研究力を特別に育成しようとするものです。

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