国立大学法人名古屋工業大学 男女共同参画推進センター

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【開催日:11月9日】女性研究者研究活動支援事業 最終報告シンポジウムを開催しました

カテゴリ:お知らせ|掲載日:2016年12月12日

写真①.JPGのサムネイル画像男女共同参画推進センターは、119日(水)女性研究者研究活動支援事業(一般型)の最終報告シンポジウムを開催しました。

男女共同参画推進センター長藤岡伸子教授の司会進行のもと、鵜飼裕之学長の開会挨拶に続き、文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室長 唐沢裕之氏より来賓挨拶として、文部科学省女性活躍関係の施策の説明と名工大の取組みへの期待が述べられました。次いで、岐阜大学副学長の林正子教授から、外部評価委員会委員長として、女性研究者支援に関する名工大学長のリーダーシップへの高い評価が述べられ、「女性研究者の活躍による岐阜創生をめざして~岐阜大学による連携事業~」と題して岐阜大学の取り組みと現状について講演されました。

写真②.JPG中盤では、男女共同参画推進事業進捗報告として、乙部由子統括コーディネーターがこれまでの事業についての最終報告、女性研究者からの報告として「女性が拓く工学の未来賞」を受賞した吉田奈央子准教授とOG人財バンクによる研究支援員を利用している武藤敦子准教授から、研究成果の報告と女性特有のライフイベントの問題について印象的なエピソードが語られました。

続いて、国立研究開発法人科学技術振興機構プログラム主幹 山村康子氏が「女性研究者支援、課題と継続について~名古屋工業大学への期待~」という演題で総括講演を行い、特に工学部単科大学である名工大への強い期待が述べられ、会場からは熱心な質疑がありました。

最後に、内匠理事による閉会の挨拶で、講演者、来場者への謝辞と次年度以降の取組みの決意が述べられました。教職員、学生を始め、学内外から約120名に参加して頂き、ありがとうございました。


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