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よくある質問

オリエンテーション研修発表事例で履修を検討している学生(M1)から先輩(M2)への質疑応答を下記に整理しました。
Q1: 協定のインターンシップに行く利点を教えてください。
A1: 研究が進む。また、自分の研究が社会でどの位置にあるのか理解出来るため、モチベーションも上がる。
Q2: インターンシップに行ったことで研究に支障はないのか?
A2: 指導教員がぜひ行って来いと言ってくれたので支障はなかった。担当教員と事前に調整しておいた方が良い。
Q3: インターンシップ中、研究が滞ると思うのですが、大丈夫でしょうか?
A3: 協定型の場合は問題ありません。インターン先の企業で、大学で行っている研究テーマあるいはそれに準ずるテーマに関して研修を行う。指導教員の紹介の上で実施。一方、公募型の場合は、指導教員とよく相談する必要があります。指導教員によっては行きなさいという先生もいれば、そんなことよりも研究しなさいと言われる先生もいるので。
Q4: 海外インターンに行くと、研修中も研究が出来たか?
A4: 海外にいたので研究そのものは出来ませんでした。しかし、研修を通じて研究に対する新しい視点を得られたので、研究にも役に立ったと思います。
Q5: 長期インターンシップに行くと就職に役立か?
A5: 企業に寄るが、役に立った。何が学べて、何が出来るようになったか説明出来れば良い。研修生から最後に一言インターンで一度企業の選考を受けておくと、就職活動に役に立つ。またインターンシップ後の発表等も役に立つ。
Q6: 公募型と協定型の違いがわかりません。
A6: 基本的に、公募型は企業が定めた研究内容に従って研修を行う、協定型は大学で行ている研究の延長になるような研修を研修先企業で行うという違いがあります。
但し、公募型でも、大学で行っている研究を加味して研修を組んでくださる企業もあります。
Q7: インターンシップは就職に役立ちましたか?
A7: 役に立ちました。その企業の面接を受けた時に、一次選考を免除してもらえました。例え、インターン先企業の面接でなくても、長期インターンシップに参加した話や、そこで得られた経験は必ず就職に役立ちます。
Q8: 長期インターンシップと通常のインターンシップの違いは?
A8: ほとんどの場合、通常のインターンシップでは自分の研究をやらせていただけることはありません。長期の場合はそれが可能です。あとは、単純に企業で長い間生活出来るわけですから、大学との違いもみえてきます。また、その企業の良いところと悪いところがより深くみえてくるため、就職活動を行う際の一つの指標になります。最も、これは本来の長期インターンの目的とは異なるのですが。


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