長期インターンシッププロジェクト推進室からのお知らせ
本事業は、終了いたしました。!!!
平成17年度文部科学省から委託を受け、本学産学連携教育コンソーシアムのもとで実施してまいりました「産学連携による実践型人材育成事業(旧:派遣型高度人材育成事業)〜長期インターンシップ〜」は、今年度(平成22年3月31日)を持ちまして無事最終年度を迎えることが出来ました。5年間にわたり、本プロジェクトをご支援頂きました企業関係者の皆様、本学指導教員、学生および産学連携教育コンソーシアム委員の皆様には深く御礼申し上げます。
なお、大学院工学研究科産業戦略工学専攻による「技術の市場化に貢献出来る技術系リーダーの育成」を目指し、平成17年度事業の試行実施段階から、本格実施、全専攻への展開および最終年度の定着段階を経て、当初目標にしておりました教育成果・効果を得ることが出来ました。主な教育成果を下記します。
@受入企業・機関51社(協定型37、公募型14のリピート企業・機関含む場合)に履修生56名が、高度な企業現場研修に参加した。
A他大学に先駆け実施した知的財産事前事後教育の成果としては、知的財産管理技能検定試験の結果、2級資格取得者15名(特例講習14名(知的財産検定2級9名および準2級5名)、受験合格1名)および3級資格取得者54名となった。
B産学連携による高度実践型人材育成に対する教育システムの確立、課題抽出および今後の取組を明確にし、全専攻への展開を実践した。
最後に
新たに、平成22年度より、本学独自の産学連携による高度人材育成教育プログラム(長期インターンシップ)が、発足いたします。今後ともご支援・ご協力よろしくお願い申し上げます。
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