優秀な留学生の確保について

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優秀な留学生の確保について

名古屋工業大学は、本プログラムの重点7カ国すべてに有力な協力大学を有しています。その中でもとりわけ4つの重要国については、新たな協力関係の構築を含めて昨年来より格段の関係強化を図っており、優秀な留学生確保の体制は万全です。

 本プログラムでは、日本の自動車産業界の海外拠点国に的を絞り、これらの国々の有力大学と連携することにより、毎年10名の優秀な留学生を本プログラムの国費留学生として選抜してきました。(平成23年度入学生からは私費留学生のみ)


インドネシア、マレーシア、韓国の3国に対しても、それぞれ有力な協力校を有しており、企業のニーズを踏まえて優秀な留学生を確保することが可能です。

インドネシア 同国のウダヤナ大学が本学の協力校である。
マレーシア 同国からは従来多数の政府派遣留学生等を受入れていますが(現在29名)、マラ工科大学と、マレーシア工科大学と協定を締結し関係強化を推進しています。マラ工科大学とはナノテクノロジーに関する共同研究施設を設置するなど研究面でも密接に協力しています。
韓国 名門ソウル大学工学部と部局間協定を締結しており、セラミックス等の分野での研究交流も活発です。私立の名門校である漢陽大学校も本学の協定校です。

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