産学連携による専門教育プログラム

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1.自動車工学に特化した専門教育の充実

模擬ラインでの改善活動実習 企業内での改善活動実習 実際のラインでの改善活動実習
模擬ラインでの改善活動実習 企業内での改善活動実習 実際のラインでの改善活動実習



 専門教育では、既存の専攻における授業科目や研究教育に加えて、自動車工学に関する 広くかつ深い知識を習得する「自動車工学概論」と「自動車工学各論」、実際の企業現場での 改善などを体験し、日本の企業におけるものづくりの精神を肌で学習する「工場長養成塾」、 経営能力を磨くMOT教育を行っています。
 このため、本プログラムの留学生は、それぞれの専攻分野における高度な専門知識に加えて、 自動車産業界で活躍し、将来の幹部となるための知識や経験を積むことができます。
※自動車工学概論・各論は、本学教員と企業の技術者とが共同して開発し、授業においても非常勤講師として参画。 

2.MOT関連科目の活用

本学の産業戦略工学専攻と社会工学専攻(マネジメント分野)で開設している一連のMOT関連科目の中から、経営的な素養を涵養する上で基本的に重要な科目を指定して選択履修させます。

MOT関連科目の例
MOT関連科目の例

3.ものづくりの現場に学ぶ実践プログラム

日本の自動車産業の強さの秘密はその生産工程にあることから、留学生が将来母国の生産拠点の幹部として現場の管理・改善にリーダーシップを発揮できる人材となるよう、現場体験型学習の場を提供する。

経済産業省の産学連携製造中核人材育成事業として実施してきた「工場長養成塾」の知見を活用し、さらにコンソーシアム参加企業と日本自動車部品工業会の協力を得て、留学生向けの現場体験型学習プログラムを開発する。
実施機関 : 自動車部品メーカーの研修施設

関連リンク

財団法人 中部生産性本部アジア人財資金構想共通カリキュラムマネージメント事業アジア人財資金構想

 
 
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