財団法人中部生産性本部について
- 1956年に中部地域(愛知・岐阜・三重・富山・石川各県)の産業界並びに地域社会の生産性向上支援の推進機関として設立され、役員は中部地域所在企業の経営者・労働組合幹部・学識者の三者で構成されている。
- 企業の健全な労使関係の確立に向けた相互交流の場づくりや経営の革新、人材育成に関わる各種研修・セミナー・ベンチマーキング・研究部会等の事業を展開しており 、それらの対応窓口である人事・人材開発部門と多くのネットワークを形成している。
- 各種事業の運営においては、企業、労組の方々を構成メンバーとする幹事会・委員会を設置し、会員企業等との一体感を図るとともに、他の経済団体との協同によるプロジェクトも推進しており、こうした経験は今回のプロジェクトの効率的な運営に資するものと考えている。
賛助会員数 企業 : 327社(大学も含む)、労働組合 :213労組(2011年7月現在)
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