名古屋工業大学で取り組んでいる各事業・プロジェクト

東日本大震災への対応
2011年3月11日に発生した東日本大震災に対する名古屋工業大学の取り組みです。
名古屋工業大学では、独自の事業や各種外部資金により様々な取り組みを行っております。各事業のウェブサイトを紹介します。

工場長養成塾
東海地域の中堅・中小企業(製造業)を対象とし、製造現場での問題に自ら気づき、考え行動できる工場長の育成を目指すプログラムです。
(平成17年度~平成18年度)平成19年度より独自財源化

頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム
「エネルギー物質を活用する生模倣型触媒開発のためのグローバルネットワーク
若手研究者を海外に派遣し、従来通りの資源の安定供給を前提としない持続的未来社会を構築する技術の探索に向けた新たな枠組みの中で、生物模倣型触媒の科学を基軸とした国際研究拠点の形成をめざします。
(平成23年度~平成25年度)

ITP
「次世代セラミックス科学若手研究者育成プログラム」
世界水準の研究レベルを有し、かつ国際的視野を備えた若手研究者を育成していくとともに、海外パートナー機関との連携を強化し、「セラミックス国際ネットワーク」形成を進めています。
(平成21年度~平成25年度)

頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム
「グリーンイノベーションを目指したセラミックス科学若手研究者国際ネットワーク形成」
若手研究者を欧米諸国に派遣し、次世代のクリーンエネルギー創成・蓄積に関する優れた共同研究を行うことにより、将来の頭脳循環につながる世界水準の若手研究者を育成します。
(平成22年度~平成24年度)

テニュアトラック普及・定着事業
「産学官連携による若手研究イノベータの養成」
若手研究者の育成を目的とした「若手研究イノベータ養成センター」において、広く国内外から優秀な若手研究者を集め、任期制特任教員として採用してテニュア・トラックへ導入するプログラムです。
(平成21年度~平成24年度)

拡大ITP
「セラミックスを基軸とするものづくり研究拠点形成に向けた若手研究者育成プログラム」 
「次世代セラミックス科学若手研究者育成プログラム」を発展させ、若手研究者、大学院生、学部生の海外派遣を組み込んだ人材育成を行うとともに、国際協力関係の強化を目指します。
(平成21年度~平成24年度)

理数学生応援プロジェクト
「名工大TIDAプログラム」
名工大TIDAプログラムは、学部2年次(もしくは1年次)から 4年次までの期間に、国際的に活躍する若手技術者・研究者を育成するという目的のもと、学習意欲に溢れる少数の学生を対象に、工学一般に関する基礎的な研究力を特別に育成しようとするものです。
(平成21年度~平成24年度)

先端研究施設共用促進事業
「表面分析装置の共同利用による材料開発の高度化」
大型設備基盤センターに設置している表面分析装置(FE-SEM、SPM、FE-EPMA、AES、SIMS、ESCA)を、民間企業等の皆様にひろく開放して、材料開発の高度化を推進する事業です。
(平成21年度~平成24年度)

「3D-CAD設計技術者育成講座」
社会人を対象として、「製品の機能・製造工程を理解し、モデルの構造解析までできる3D-CAD設計技術者」を育成しています。
(平成19年度~平成21年度)平成22年度より独自財源化

戦略的大学連携支援事業
「工科系コンソーシアムによるものづくり教育の拠点形成」
愛知工業大学、大同大学、豊田工業高等専門学校と連携し、中部圏での「ものづくり」のための教育研究拠点形成を目指しています。
(平成20年度~平成22年度)平成23年度より独自財源化

自動車産業スーパーエンジニア養成プログラム
自動車産業に精通し、かつ日本のマネジメント感覚とグローバル感覚を兼ね備えた自動車産業のスーパーエンジニアを養成するプログラムです。産学連携で開発し、平成19年度より実施しています。
(平成19年度~平成23年度)平成24年度より独自財源化
