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ホーム > 一般の方へ > 生涯学習 : 公開講座案内 > 見る・聴く・話す知覚メディア技術が切り拓くAI研究最前線

見る・聴く・話す
知覚メディア技術が切り拓くAI研究最前線

受付終了

担当 情報工学科
日程 2020年8月4日(火) 13:00 ~ 16:00
担当講師 後藤 富朗、酒向 慎司、山本 大介
対象者 中学生、高校生及び一般
募集人数 50人
会場 名古屋工業大学 20号館2029演習室
講習料 1,230円 (高校生以下は無料)
受付期間 開講日の2週間前まで
募集状況 受付終了

概要

人工知能技術を用いた画像処理と音声言語処理に関する最先端の研究について学びます。具体的には、研究に関する講義、研究室見学を実施すると同時に、実際に人と話せる音声対話システムを作る演習を行います。

プログラム

時間 内容
13:00~13:50 講義
題目:メディア情報技術による障害者支援の広がり
高度に情報化された今日において、誰もが分け隔てなく情報へアクセスできる技術が必要とされています。目が見えない、耳が聞こえない人にも使いやすい情報システムや、健常者とのコミュニケーションを支援する技術の現状と課題について講義します。
14:00~14:50 研究室見学
画像ノイズ除去、超解像画像拡大、ぶれ・ぼけ画像復元、画像認識、医療画像処理など、画像信号処理の基礎から応用までデモンストレーションを交えて解りやすく紹介します。
15:00~16:00 実習
名古屋工業大学の3Dキャラクター「メイ&タクミ」の技術を用いて、実際に人と話せる音声対話システムを作ることにより、その仕組みを理解します。


この情報は学務課が提供しています。

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