国立大学法人名古屋工業大学

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改革のポイント

学部4年間・大学院博士前期課程2年間を接続する「創造工学教育課程」を新設します。

「創造工学教育課程」では工学全体を俯瞰する幅広い視点と多様な価値観から、技術に新たな価値を生み出す能力を養成します。
主軸専門分野に限らず、学部1年後期から3年前半までは、多分野の研究室を2ヶ月単位で体験する「研究室ローテーション」があり、3年後期から1つの研究室に所属し、本格的な研究活動に取り組みます。学部と大学院の切れ目を意識することなく、1つの研究室に3年半の間、籍を置き、研究にじっくり取り組みます。研究室に所属してからも必要な科目を学ぶことができます。
大学院においてはいっそう進んだ科目を選択して学びます。主軸専門の先端的知識や必要な他分野の科目を選択して学習します。

これまでの、7学科7専攻を、5学科5専攻(高度工学教育課程)に再編します。

高度工学教育課程とは生命・応用化学科、物理工学科、電気・機械工学科、情報工学科及び社会工学科の5学科の総称です。

高度工学教育課程に求めらているのは、

  1. 工学や科学技術に幅広く強い関心を持ち、その学習に特に必要となる数学と理科の基礎学力をもつ人
  2. 知的探究心が旺盛で、自ら新しい課題を見つけ挑戦し、ものやしくみを創造する意欲をもつ人
  3. 将来は研究者・技術者として、自然との共生の上に人類の幸福に貢献する意欲をもつ人

平成27年度までの編成と平成28年からの編成概要

入学定員

なお、名古屋市立大学と共同で設置した薬学と工学の融合をめざす共同ナノメディシン科学専攻は、引き続き博士後期課程に置きます。


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