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学内見学ツアー・研究室開放・参加者体験型イベント

第5回ホームカミングデー学内見学ツアー 研究室開放 参加者体験型イベントの詳細

学内見学ツアー

受付・集合場所 総合案内・NITech Hall前
受付開始 9:30 ※各班定員10名
※見学時間約40分
※事前申し込みが必要です。
A1班、B1班 10:00~
C1班、D1班 10:10~
A2班、B2班 11:00~
C2班、D2班 11:10~

見学ルート

メイ&タクミ(双方向音声案内デジタルサイネージ)→初代学長胸像等→以下いずれかの研究室

A1班・A2班 田中 由浩 准教授(電気・機械工学系)

見学場所 21号館417室
テーマ 触覚の情報化が拓く未来 ~感覚共有からロボット、医療福祉応用まで~

原理解明や情報化が進んでいない触覚は、近年、価値創出に繋がる新しい感覚要素として注目が高まっています。触覚はテクスチャーなどの対象の質感以外にも、私たちの身体と密接に関与しており、研究室では基礎から要素技術、応用研究まで幅広く取り組んでいます。体験できる装置が多くありますので、ぜひお越しください。

B1班・B2班 日原 岳彦 教授(物理工学系)

見学場所 1号館605A室
テーマ ナノ粒子で創る材料機能 ~燃料電池触媒と全個体リチウム電池材料~

物質の大きさがナノメートル程度になると、バルク材料と違う物理的、化学的性質を示すようになります。新規機能材料への応用を目指して、燃料電池の触媒、磁性ナノ粒子、全固体リチウム電池材料などの研究を行っています。

C1班・C2班 北川 啓介 教授(社会工学系)

見学場所 2号館前広場
テーマ 軽量で安価で短工期で環境性能の高い未来型住宅へ実際に入ってみよう!

既成技術と比べて「汎用性・多様性・廉価性・移動性・簡易性・適応性・廃棄性・速度性」に優れた建築物「インスタントハウス」です。名古屋工業大学からの特許出願のもと、国内外の民間のIT企業や投資企業等と共同研究等を進めています。

D1班・D2班 石井大佑 准教授(生命・応用化学系)

見学場所 11号館521室
テーマ 驚くべきネイチャーテクノロジーとその活用法

自然界に生きている生物の表面には、驚くべき技術が隠されています。例えば、鶴舞公園でも見られるハスの葉の表面は、水を強力にはじく超撥水性をもち、その表面のもつ自己洗浄性を利用して汚れを落とし、光合成を促進しています。この生物表面のもつ、水をはじく仕組みを解明し、それを人工的に作製できれば、新たな防汚材料として活用できます。当研究室では、このような機能的な生物表面の仕組みを解明して、新しい材料への応用を試みています。

植物の花びらに見られる吸着超撥水性を模倣した表面を利用した微量液滴輸送システムの例

研究室開放(10:00~12:00)

上記4つの研究室を開放していますので、ご興味のある研究室がありましたら、是非ご見学ください。
※学内見学ツアー対応時はご質問等にお答えできない場合があります。

参加者体験型イベント

受付・集合場所 総合案内・NITech Hall前
受付開始 9:30 ※小・中学生対象
※定員各10名
※事前申し込みが必要です。
※付添見学は1名まで可能です。
時間 10:00~12:00

スクラッチを体験しよう

スクラッチは、視覚的にコンピューターのプログラミングができる言語で、簡単にプログラミングできます。そのスクラッチで、コンピュータープログラミングを体験します。

液体窒素実験

-196℃の液体窒素を使って、色々な物を低温状態にするとどうなるのか?低温の世界を体験します。

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