Close

2025年度職員褒賞制度に基づく褒賞

About NITech

大学案内

褒賞

優秀賞

受賞者
(グループ含む)
対象業績 概要
木村 耕治 ドーパント解析技術に基づいた国際共同研究・外部資金獲得による貢献 材料特性を司るドーパントを高度な放射光技術で解析し、責任著者4報、国際共著6報を含む学術論文17報を発表、うち3件は新聞で取り上げられた。さらにJST創発の採択を受けて研究を推進しており、本学の国際的プレゼンスと学術的地位の向上に大きく貢献した。
柴田 哲男 国際的トップジャーナルに相次ぎ掲載された研究成果 ― 合計IF 245.6に達する顕著な業績 対象期間において、Chemical Reviews誌2報、Nature Chemistry誌1報、Nature Communications誌1報、JACS誌3報、などトップジャーナルに相次ぎ論文を発表し総数インパクトファクターは245.6に達した。これらの成果は、環境問題の深刻な要因であるPFASやフルオロポリマーの分解・資源循環を切り拓くフッ素化学研究から創薬化学まで広範囲に及ぶもので、国際的に高く評価された。
藤 正督 国際誌論文賞2賞の受賞と国際的貢献 国際誌のBest paper awards 2024、Impact award 2025を 受賞、Adv. Powder Technol.(Q1)の編集長を6年勤め本学の国際的な地位と名誉を高めた。
萩原 幸司 各種金属系構造材料の開発評価に伴う学会表彰 評価期間中に、日本金属学会、軽金属学会といった著名な学会から計4件(論文賞、金属組織写真賞、技術開発賞、功績賞)の表彰を受け、本学の次世代構造材料開発における独自性とプレゼンスの一層の確立に大きく貢献した。
北川 亘 バイオマス発電システム開発による地域社会への貢献に係る業績 滋賀県竜王町のバイオマス構想において、近江牛由来バイオガスを活用した発電システムの電力変換機器と制御技術を開発。ダイハツ工業との連携により、地域資源を活かした循環型エネルギー供給の社会実装に貢献した。
新本部棟空間づくり&業務用端末刷新プロジェクトチーム 『名古屋工業大学事務局の働き方コンセプト』及び新本部棟におけるオフィス・共有スペース整備プランの策定及び情報機器の刷新による業務変革に係る業績 新本部棟での協働促進、業務効率・生産性向上とフリーアドレス化等のコンセプト策定に加え、職員用サブネット展開・機器認証、ノートPCのIntune端末管理を実現し、職員が安心して柔軟に働ける環境づくりを推進した。
オープンアクセス加速化事業推進WG 名古屋工業大学における即時オープンアクセス実施体制の整備に係る業績 名古屋工業大学研究者ポータル(NITech-PURE)立ち上げや学術論文・研究データ公開のための学内基盤(NITech-NRDMシステム)を整備するなど、関係課室担当者が連携し、即時オープンアクセスの実現に向けた体制整備に貢献した。
証明書発行サービス導入グループ 証明書発行手続きの電子化による業務効率化とサービス向上の実現 紙による申請をオンライン申請へ変更し、一部有料化の仕組みを取り入れ、証明書をコンビニやPDFで即時受取できるようにして利用者の利便性を大幅に向上させるとともに、業務コストの適正化を実現した。
機械工作技術研究会実行委員会(協力者含む) 大学の技術基盤強化と人材育成に資する全国規模機械工作技術研究会の開催に係る業績 全国の技術職員が集う研究会を若手・中堅職員が中心となり開催し、課題解決、相互研鑽の基盤整備、次世代の人材育成を推進した。多面的プログラムとオンライン配信体制構築により、教育研究基盤強化、技術職員組織活性化、大学ビジョン実現に貢献した。

この情報は人事課が提供しています。