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第48回技能五輪国際大会に本学から選手(学生)とエキスパートが選出されました!

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カテゴリ:ニュース|2026年2月 9日掲載


2026年9月に上海で開催される第48回技能五輪国際大会(WorldSkills Competition)のサイバーセキュリティ職種において、工学専攻ネットワークプログラムの東政澄さん、佐藤優樹さん(齋藤・掛井研究室)が日本代表として選出されました。

技能五輪国際大会は、青年技能者(原則22歳以下(一部の職種は25歳以下))を対象に、技能競技を通じ、参加国・地域の職業訓練の振興及び技能水準の向上を図るとともに、国際交流と親善を目的に隔年で開催されています。幅広い職種を対象とする唯一の世界レベルの技能競技大会です。

今回選出された2名は、毎年開催されている「情報危機管理コンテスト」において優秀な成績を収めており、その実績が高く評価された結果、日本代表としての選出につながりました。これまでに学長表彰を受けるなど、学内外で顕著な成果を挙げてきました。

また、創造工学教育推進センターの井上雅弘講師(元 本学教授)が同大会の工業デザイン技術職種において、協議運営や審査を担うエキスパートとして選任されました。井上講師は、社会工学類の教授として長年にわたり、工学とデザインを融合した教育・研究を推進し、本学の発展に多大な貢献をされてきました。その豊富な経験と専門性が評価され、今回の選出につながりました。

技能五輪国際大会に学生・エキスパートの双方が選出されることは、本学にとって大きな成果です。国際舞台での3名の活躍を、教職員一同、心より応援しています。

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左から 小畑誠学長、佐藤優樹さん、東政澄さん
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井上雅弘講師

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厚生労働省ホームページ:第48回技能五輪国際大会(中国・上海)に出場する日本代表選手を決定しました