エヌビディア合同会社と産学連携協定を締結しました
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カテゴリ:ニュース|2026年6月23日掲載
本学は6月12日、米国NVIDIAの日本法人「エヌビディア合同会社」(東京都港区、以後 NVIDIA)との間で産学連携協定を締結しました。AI(人工知能)向けの半導体開発で世界をリードするNVIDIAとの連携を通じて、本学のAI技術やデータサイエンス領域の教育・研究の充実・発展、学生の実践力の向上による人材育成などを図っていきます。
本学で行われた締結式には、本学から小畑誠学長、井門康司理事、前田健一副学長、李晃伸情報工学科長、本谷秀堅学長特別補佐ら5人、NVIDIAからはエンタープライズ事業担当の井﨑武士バイスプレジデントら3人が出席しました。両機関の代表者による挨拶、それぞれの取組内容について紹介したほか、意見交換では、現在の情報工学教育の現状やAI教育における研究倫理などについて活発な議論が交わされました。
最後に、小畑学長と井﨑バイスプレジデントが協定書に署名しました。
小畑学長「本協定はAI時代の新たな産業と社会を創造するための第一歩」
本学では、AIを活用し新たな知を創造し、新しい価値を生み出し、新しい産業と社会を作り出すことをできる人材の育成を目指しています。
小畑学長は、教育・研究・人材育成・イノベーション創出において両者の連携が未来社会を支える新たな人材と技術が生まれていくことを期待していると述べました。続いて、井﨑バイスプレジデントが挨拶し「未来を担う人材の育成に貢献できるよう教育推進、研究等様々な領域にあたって全面的に支援する。」と述べられました。
本協定を契機として、今後学生に対して、NVIDIAが提供する最先端のAI技術、実践的な教育コンテンツ活用や他大学の学生とも連携した学生アンバサダーによるプロジェクトへ参画するなど、大学と企業が連携して、AI・データサイエンス分野における人材育成に取り組んでまいります。
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