第20回工場長養成塾入塾式を開催しました
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カテゴリ:ニュース|2026年9月18日掲載
9月11日、第20回工場長養成塾の入塾式を開催し、金融機関や企業の関係者を含む107名が参加しました。
工場長養成塾は、製造現場における課題を自ら発見し、考え、行動できる工場管理者の育成を目指す人材育成講座です。本学での生産管理・品質管理等に関するゼミや実習に加え、受講者の製造現場における改善活動の実践を通じて、製造業を担う人材の育成に取り組んでいます。今回の工場長養成塾には、26社から69名が受講しています。
入塾式では、塾長の荒川雅裕教授が開講を宣言しました。小畑誠学長は、半年間の学びと交流を通じ、受講者が製造管理者、さらには将来の経営を担う人材として成長し、企業や地域の製造業の発展に貢献することへの期待を述べました。
続いて、中部経済産業局 地域振興・人材政策課長の村瀬摩佐子氏及び愛知県 経済産業局産業部産業振興課長の長谷部淳氏から、製造現場における人材育成と改善活動の重要性に触れた祝辞をいただきました。また、工場長養成塾プロジェクト推進リーダーで、株式会社豊田自動織機元副社長の森下洋司氏が受講者を激励しました。
その後、受講にあたってのガイダンス等を実施し、第20回工場長養成塾がスタートしました。受講者は講義、実習、製造現場での実践を通じて、現場の改善を担うための知識と実践力を身に付けていきます。
【9月28日、10月5日】ラジオZIP-FM「SUPER CAST」に川崎晋司教授と研究室所属学生が出演予定
