本学技術部職員が機械工作技術研究会 交流型ものづくりコンテストにて受賞しました
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カテゴリ:ニュース|2026年9月29日掲載
「第5回機械工作技術研究会」(大阪大学会場、参加者81名)で開催された交流型ものづくりコンテストにおいて、本学機械工作部門の技術職員が、最優秀賞及び新人奨励賞を受賞しました。
コンテストのテーマは「閉じ込められた構造」で、全国の大学・高等専門学校から27作品が出展されました。参加者による投票の結果、本学の作品は柔軟な発想に基づくデザイン性、加工技術、完成に至るまでの挑戦が評価されました。
受賞者・受賞名
機械工作技術研究会 交流型ものづくりコンテスト
最優秀賞 技術部技術課 技術主任 加藤嘉隆
新人奨励賞 技術部技術課 技術職員 中村允星
受賞者のコメント
加藤嘉隆氏
このような賞をいただけたことを大変光栄に思います。本コンテストを企画いただいた大阪大学を初め、関係者の方々にお礼申し上げます。この賞に恥じぬようこれからも技術研鑽に努めてまいります。
中村允星氏
若手奨励賞を受賞できたことを大変光栄に思います。柔軟な発想を大切にし、自分なりの工夫を作品として形にできたことは大きな自信となりました。20歳という若さを生かして今後も幅広い知識と技術を身に着け、より良いものづくりに取り組んでまいります。
