その他様々な連携取組内容

取組内容と実績

  • 小中高校生を対象とした組織的体系的な理工系啓発活動を推進し、保護者向けの啓発活動。啓発活動への企業参加を促して参ります
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    小中高生に向けた公開講座等の共同開催の実施。
    【実績】連携4校の教職員及び学生参加の共催により小中高生の夏休み期間を活用し8月に集中的に公開講座を活発に開催しました。
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    高校生のための導入教育(アフタヌーンセミナー)の実施。
    【実績】11月名工大において愛工大、大同大と共同でアフタヌーンセミナーを開催しました。講師は連携校名工大、愛工大、大同大が担当しました。参加者は高校生10名でした。
    当日の様子の動画です。他のに比べて画面の大きさが小さいのですが、これが未だ一般家庭で契約の方もおられるADSL(1M程度)で無理なく再生出来るものです。詳しくは「動画ストリーミング再生」のページを参照して下さい。
    動画 1.イントロダクション:鵜飼副学長 ナイフの話「切る、削るが変わる」;名工大 江龍修先生
    動画 2.大同大 「嗅覚とにおい」棚村壽三先生
    動画 3.愛工大  「安全な建物のしくみ」 曽我部博之先生
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    出張授業に関する共通データベースの整備と出張授業教材の共同開発。
    【実績】各校にて授業担当者・出張先データベースの作成・整理を行いました。また、大同大、愛工大の指定校などにおいて開催する合同出張授業について担当者レベルにて検討し、富山県内の高校に紹介を行いました。
  • 各校の有する個性・特色を活かした連携授業科目の開拓
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    名工大工学創成プログラムへの他校開講科目の単位互換。
    【実績】連携各大学でのニーズ調査を実施し、名工大工学創成プログラム履修学生の単位互換認定について制度整備を検討しました。
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    学際共通科目の連携講義と単位互換制度の整備。
    【実績】「愛知県学長懇話会」に基づく単位互換協定との整合性を保ちつつ、各校にて連携講義科目を選定しました。
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    海外語学研修の相互利用。
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    インターンシップ企業のデータベース整備。
    【実績】インターンシップ企業のデータベースを作成しました。
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    特色ある大学院科目の連携講義の実施と単位互換制度の整備。
    【実績】共同開催する社会人教育プログラムを大学院科目として連携講義化することについて検討を開始しました。
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    博士論文審査における審査員の相互委嘱の実施。
  • 教育研究設備の共同利用推進による教育研究レベルの一層の向上
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    連携校および関係研究機関の大型・特殊研究設備の共同利用。
    【実績】大型又は特色ある研究設備・装置の共同利用化に向けて、データベース化の調査、準備等を行った。なお、今年度末までに一部をホームページに掲載予定しています。また、相互利用契約についてその内容を検討、制度整備を進めました。
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    図書館の共同利用。
    【実績】各校の図書館担当者による共同利用制度の話し合いを進めました。
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    連携講義等へのeラーニングシステムの導入。
    【実績】各校が開発するe-ラーニングシステム(Moodle)の相互利用について担当者レベルにて検討を開始しました。また、連携校で共同開催する社会人教育プログラムでe-ラーニングシステム(ビデオオンデマンドシステムによる配信など)を採用いたしました。e-ラーニングシステム(Moodle)を適用した「防災マイスター講座」等運用を開始しました。
    大同大学にて動画教材を製作致しました。連携校間の教材の共有を図ることで検討中です。
    右のアイコンをクリックの上、大同大学のフォルダをクリックして好みの動画を御視聴下さい。
    動画ページ
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    課外活動施設の共同利用。
  • 留学生教育・ケア体制の組織化、体系化による中部圏における国際交流の拠点形成
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    各校の海外学術協定校のデータベースの共有化と連携拡大に向けた整備(4月より)。
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    日本語教育カリキュラムの相互利用。
    【実績】名工大での日本語教育カリキュラムへの受入れを決定しました。(H21年度は該当者なし)
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    名工大が主催する留学生OB会への参加。
    【実績】名工大留学生海外同窓会組織、およびAOTSによる同窓会、JTECSのセミナー(東京)などを活用して人脈作りを行いました。
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    アジア人材(アジア系留学生および技術研修者)の教育。
    【実績】東アジアと人材教育」セミナーを実施しました。
  • 各校の特色ある研究分野の積極的な活用による社会人教育プログラムの共同開発及び実施。(社会人の学び直しの機会、産業界での高度専門教育に対するニーズへの対応)
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    産学官連携事業の共同開催。
    【実績】6月に「特許セミナー」を名工大産学官連携センターと共同開催しました。又、産学共同のセミナーを実施しました。「社会人教育・ものづくりと安全セミナー」を12/2に4校連携事業として開催。参加者:70名、
    動画 1.松井前学長挨拶
    動画 2.輸送機械の人間ー自動化の「衝突」(Conflict)とその解消法 京都大学・椹木哲夫
    本動画に関しましては、著作権保護の立場から講演者の要望により、ごく一部の時間、映像にモザイクがかけられています。ただし、特に理解を阻害するものではないことを御承知おき下さい。
    動画  3.インフラ協調システムの「ものづくり」と「しくみづくり」 トヨタ中研・ 寺本英二
    動画  4.「ものづくり」における安全マネジメントのフレームワーク 名工大連携室・丹羽雄二
    におい・かおりの測定と評価」2/18に公開セミナーを産学・学学連携で実施(開催場所:大同大)
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    社会人教育プログラムコースの共同実施。
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    大学院での単位互換制度の整備。産学官共同研究の一層の推進とその成果の社会への還元システムの開発。
  • 事務組織等の交流
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    教職員向けの研修会・セミナー等の共同実施。
    【平成21年度実績】
    第1回FD研究会を名工大工学教育総合センターと8月に共同開催しました。第2回FD研究会を名工大工学教育総合センターと11月に共同開催しました。
    【平成22年度実績】
    平成21年度同様FD研究会を名工大工学教育総合センターと7月に共同開催しました。