| 事業内容 | 博士号取得を目指す学生に対し、海外で開催される国際学会にて発表する際の旅費等必要な費用を一部助成する事業 |
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工学専攻(M)生命・物質化学プログラム
落合 世舟
この度は2025年度国際学会発表支援にご採択いただき、心より御礼申し上げます。支援金は米国で開催されたPacifichem 2025への参加費、渡航費等に利用させていただきました。本学会は世界7カ国の化学会共同主催の国際会議であり、世界各国の化学者との交流、そして分野を問わない最先端の研究に触れることのできる、私にとってこれ以上ない貴重な機会でした。言語や国境、分野を超えた学際交流を通し、新たな視点や考え方に気付かされる、非常に有意義な5日間を送ることができました。本学会で得られた知識・知見を活用し、これからもより一層研究活動に努めて参ります。

工学専攻(M)環境セラミックスプログラム
加藤 央
この度は国際学会発表支援にご採択いただき、誠にありがとうございました。本支援により、米国フロリダで開催されたICACC2026に参加し、マテリアルズインフォマティクスを用いた電池材料探索の研究を発表しました。海外研究者との議論や国際的な交流を通じて多くの学びを得ました。国際学会への参加を迷っている学生の皆様には、ぜひ本制度のご活用をご検討いただければと思います。

工学専攻(M)電気電子プログラム
白井 颯馬
この度は、国際学会発表支援にご採択いただき誠にありがとうございます。賜りましたご支援は、アメリカでの248th ECS meetingの参加費と渡航費に大切に活用させていただきました。発表を通じ、自身の研究を世界基準で評価いただく貴重な機会を得たほか、現地の研究者との交流は新たな視座を得る大きな刺激となりました。この経験を糧に、今後も電気電子分野の発展に寄与できるよう、より一層精力的に研究に励む所存です。

工学専攻(M)機械工学プログラム
長谷川 皓己
この度は2025年度国際学会発表支援にご採択いただき、誠にありがとうございました。支援金は、ニュージーランドで開催されたAPVC2025(The 21st Asia Pacific Vibration Conference)への渡航費等の一部として活用いたしました。国際学会での発表や議論、研究者との交流を通じて、自身の研究の課題や可能性を再認識する貴重な機会となりました。本経験を糧に、今後も技術者として社会の発展に貢献できるよう、研究活動に一層精進してまいります。

工学専攻(M)創造工学プログラム
宗宮 隆斗
この度は、名古屋工業大学基金「国際学会発表支援」によるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 米国シカゴで開催された電気化学分野の国際会議に参加し、同分野の海外研究者と直接議論する機会に恵まれ、大きな刺激を受けました。私にとって、研究室の主専門である機械工学分野とは異なる学会への参加は初めてでしたが、発表を通じて自身の研究内容を的確に伝えることができ、今後の研究に向けた自信にもつながりました。 本経験で得た学びとつながりを博士後期課程での研究に生かし、より一層研鑽を積んでまいります。