| 基金名 | 学生フォーミュラプロジェクト(ものづくり実践教育)基金 |
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| 事業内容 | フォーミュラプロジェクトを通じて実践的な工学教育の充実を図るための支援事業 |
名古屋工業大学フォーミュラプロジェクト
電気・機械工学科 村瀬 海輝
この度は支援金を支給していただき誠にありがとうございます。私たちは学生フォーミュラ2025年度大会にて、EV2位、車の速さを競う動的種目で1位の成績を収めました。本プロジェクトの遂行にあたり、資金を車両制作費等に使用させていただきました。今後もさらなる高みを目指して邁進してまいります。

| 基金名 | 若手研究者支援基金 |
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| 事業内容 | 学生又は不安定な雇用状態にある研究者に対し、研究活動に要する費用等を支援する事業 |

工学専攻(D)
池戸 一将
この度は、「2025年度名古屋工業大学若手研究者支援基金・博士後期課程学生のための研究費助成事業」の支援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。いただいた助成金は、実験用物品の購入を始め、設備使用料、論文投稿にかかる費用、および学会参加費として活用させていただきました。今回の支援により自身の研究をより一層発展させ、成果を報告することができました。改めまして、この度はこのようなご支援を頂けたこと、厚く御礼申し上げます。

工学専攻(D)
岩本 彩月
この度は、名古屋工業大学若手研究者支援基金博士後期課程学生のための研究費助成事業に採択いただき、誠にありがとうございました。助成金は、国際誌への投稿、学会参加、測定用の高周波部品の購入に活用させていただきました。ご支援をいただいたことで、かねてより目標にしていた高難度の論文に挑戦できました。私の研究計画では、今後、留学を含め国内外の研究者とともに研究を推進する予定です。本助成のもとで得た経験を糧に、今後も国際的な発信力を高めてまいります。

共同ナノメディシン科学専攻(D)
服部 雅史
この度は若手研究者支援基金にて研究費助成をいただき、心より御礼申し上げます。本助成金は、持続可能なフッ素化学の実現に向けた反応開発を目的として、試薬および反応装置の購入に活用させていただきました。今後は論文や学会発表などを通じた成果発信を目標に、研究のさらなる発展を目指して一層精進してまいります。改めまして、皆様のご支援に感謝申し上げます。
| 基金名 | 課外活動団体の基金 |
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| 事業内容 | 課外活動の継続と発展のために、練習及び試合等に集中できる環境を整えることを支援する事業 |
アメリカンフットボール部
電気・機械工学科 中野 孝柾
名古屋工業大学基金へのご支援誠にありがとうございます。ご支援いただいた基金は、練習で使うスレッドマシンの購入に使わせていただきました。このマシンの導入によって、フィジカルやヒットの強化を行うことができました。今年度の目標である「東海制覇」に向けて、部員一丸となって練習に励んでいきます。今後もご支援よろしくお願いします。

ライフル射撃部
電気・機械工学科 隅 杏輔
名古屋工業大学基金へのご支援、誠にありがとうございます。OBの方々は御存じの通り、本部活は高額な機材を使用することに加えて遠征費もかかるためいただいた資金は有効に使わせていただきます。近年復活していまだ大きな成果を残すことはできていませんが、部内の実力は着実に上がっていますので今後の活動にご期待ください。

硬式野球部
電気・機械工学科 佐々木 大雅
名古屋工業大学基金へのご支援、誠にありがとうございます。ご支援いただいた資金は、ティースタンドやキャッチャー防具の購入に活用させていただきました。昨年はあと一歩のところで二部昇格を逃してしまい、大変悔しい思いをしました。その悔しさを糧に、二部昇格を目指して日々練習に励んでおります。皆様のご支援のおかげで活動を続けることができております。今後とも名古屋工業大学硬式野球部へのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

ソーラーカー部
生命・応用化学科 花井 竣
名古屋工業大学基金へのご支援誠にありがとうございました。ご支援いただいた基金はソーラーカー製作の材料費や大会への移動費として大切に使わせていただきました。昨年は、秋田県で開催されたWorld Green Challengeに参加し、総合優勝をすることができました。3年前の同大会では最下位でしたが、組織体制やマシンの改良などに励み、最高の結果を残すことができました。 現在は、今年のWorld Green Challengeでの連覇に向けて新しいマシンの製作に励んでおります。 今後とも、ご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。
