よくある質問

Q&A


Q1. 文科系の学校の卒業なのですが、受講できますか。
A. 文科系出身の方でも受講、修了されている方もおみえです。ただし、他でもふれていますが、本講習は機械工学を学んだり、製造の実務経験を積まれた方を対象と考えており、課題となる素材や座学の科目(材料力学、有限要素法、寸法公差)も機械及び機械工学が前提となっております。従って、文科系出身でも就業後、工学系基礎知識を習得されたり、製造現場での経験を積まれた方であることが望まれます。3D-CADを学ぶ講座、講習は他の機関でも実施されていますので、内容等をよく比較検討された上で、受講申込をお願いします。
また、受講申込の書類審査で工学系基礎科目の受講が必要と判断される場合は、「履修証明プログラム」の受講をお勧めする場合があります。このプログラムでは工学部二部の開講科目を受講いただくことになりますので、高校数学の微分積分の基礎知識が前提となります。

Q2. 工学系を卒業しているが機械系ではないので講習についていけるか、また、評価認定試験が心配である。
A. 卒業後、製造現場で実務経験があり工学系の素養がある方であれば、受講は可能です。

評価・認定試験は、合格・不合格を判定するものではありません。受講生の方が受講された結果、どれだけの知識・技能を修得されたかを本学で評価・認定するものです。試験の結果、不足と評価された項目は今後の受講生の課題とお考えいただければと思います。

Q3. 工学系の卒業だが、卒業後、何年もたっており、学んだことも忘れてしまったこともあるのだが?
A. 工学系の卒業者で、実務を続けておられるのであれば学んでいただけると考えております。他でも紹介しておりますように、これまでの受講生の年齢は、20歳代、30歳代、40歳代以上と幅広い年齢層の方が学んでおられます。

Q4. CADの経験は全くない/少ししかない/2次元CADの経験しかないが受講できるか。
A. 本講座は「CATIA V5」を使用するソフトとした講座ですが、他のCADソフトの使用経験があれば受講はより容易になります。また、2次元CADの経験者に3次元CADを学んでいただくことは本講座の目的の一つでもあります。

ただし、PC(パーソナル・コンピュータ)の操作能力は前提とした講習となっております。
自習日の様子
TA常駐日のCAD室

Q5. 解析、CAEが学びたいのですが、学べますか。
A.

本講座は解析、シミュレーションなどのCAEを中心に修得することを特徴としています。限られた期間の講習ですが、「モデリングや応力解析等を思った以上に学べた」、「簡単な解析を体験できたことは貴重だった」といった受講生の感想が寄せられています。
「講座の特徴(実施計画・スケジュール)/本講座の特徴について」 をご覧下さい)


Q6. 受講の決定にあたり試験があるのですか。
A. 基本的に選抜を目的とした試験はありません。3D-CADオペレーションスキルの取得(実機による学習)を中心とする春期コース、秋期コースについては、受講希望者の専門分野、職務経験、CAD利用経験等を勘案して受講の可否を決定します。
定員に限りがありますので、受講生募集期間内でお早めの受講申し込みをお願いします。(以上については 「受講生募集」 をご覧下さい。)

Q7. 自動車による通学は可能か。
A. 公共交通機関での通学をお願いしております。

Q8. 履修証明プログラムとは何ですか。
A.

大学が社会人等の学生以外の方に,大学の高度かつ専門的な内容を体系的に学ぶ機会を提供するものです。この制度は平成19年の学校教育法の改正により創設されたものです。
また,履修証明書を授与された方は,その学習歴がジョブ・カード(職業能力証明書)の一部として追加され,広く求職活動などに活用することができます。


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3D-CAD 設計技術者育成講座
お問い合わせ先
名古屋工業大学 次世代自動車工学教育研究センター
〒466-8555
名古屋市昭和区御器所町
TEL/FAX 052-735-5240
email  manabi-3dcad
※末尾に「@adm.nitech.ac.jp」を補完してください