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名古屋工業大学教職員へ兼業を依頼する方へ

本学の教職員については、国立大学法人名古屋工業大学職員就業規則第32条により、兼業(本学の職務以外の業務)に従事することは制限されております。ただし、国立大学法人名古屋工業大学職員兼業規程および国立大学法人名古屋工業大学兼業許可基準の規定により、学長の許可を得た場合に限り、兼業に従事することができることになっています。

本学の教職員に兼業の依頼をされる場合には、兼業先機関様には事前に兼業依頼状(様式任意)をご提出いただいているところですが、平成27年4月1日以降に開始される兼業の依頼については、以下の「兼業依頼手続き」のとおり、本学指定の依頼状を使用し、手続きをお願いいたします。

なお、営利企業の役員の兼業については手続きが異なりますので、兼業従事開始日の3か月前までに下記「お問い合わせ先」までご連絡ください。

兼業依頼手続き

① 依頼状について

本学教職員に兼業を依頼される際には、記入例を参考に「兼業依頼状(兼業許可申請書・許可書)」に必要事項を記入し、人事課労務係(下記「お問い合わせ先」を参照ください。)まで送付ください。郵送・FAX・メールいずれの方法で送付いただいても構いません。

  • ※兼業期間が2年を超える場合、任期が明記された法令、定款、規程、要綱等を添付して下さい。
  • ※兼業先機関様のご都合により本学指定の依頼状をご使用にならない場合は、内容が兼業依頼であることをメモ添付等によりご連絡ください。特に、依頼状の件名を「出張依頼」とされる際には、必ず内容が「兼業依頼」であることをご連絡ください。

② 依頼期限について

原則として、兼業従事開始日の1か月前までに依頼状をお送りください。

期日を遡ってのご依頼に関しましては許可できかねますので、その場合は本学での許可日を従事開始日とさせていただきます。

③ 本学からの承諾書について

兼業依頼に関しまして、本学として差し支えない旨を記した承諾書は、兼業先機関様がとくに必要とする場合を除き、原則としてお送り致しませんので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

なお、本学からの承諾書が必要な場合は、承諾書の所定様式および送付先を記載した返信用封筒を同封の上、依頼状とともに本学へご送付ください。所定様式がない場合には、上記の「兼業依頼状(兼業許可申請書・許可書)」の許可欄に学長印を押印したものの写しを、メールにてご担当者様に送付致します。

本学教職員が学長の許可を得ることなく兼業に従事することはできません。兼業先機関様におかれましては兼業依頼状の送付につき遺漏のないよう、重ねてお願い申し上げます。

お問い合わせ先

本学の教職員への兼業依頼に関するお問い合わせは、下記担当係へご連絡ください。

連絡先 〒466-8555
名古屋市昭和区御器所町
国立大学法人名古屋工業大学
人事課労務係
電話番号 052-735-5014
FAX番号 052-735-5015
E-mail roumu
※アドレスの末尾に「@adm.nitech.ac.jp」を補完してください

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