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第二言語習得・ポジティブ心理学

私の研究は、第二言語習得および英語教育における学習プロセスを、言語学と心理学の観点から明らかにすることを目的としています。特に、日本人大学生を対象に、学習動機や認知的要因が言語習得に与える影響を実証的に検討しています。加えて、ポジティブ心理学の視点から、「マジック・モーメント」や「ピーク・エクスペリエンス」といった学習者の印象的な体験が、学習意欲や言語発達に与える効果を探究しています。さらに近年は、AI(人工知能)の教育応用に着目し、英語技能の向上や自己調整学習を支援するAI活用の可能性について研究を進めています。

基礎類|教授

CULLEN Brian(カレン ブライアン)

CULLEN Brian

3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
10 人や国の不平等をなくそう
17 パートナーシップ目標を達成しよう

キーワード

Applied Linguistics
Second Language Acquisition
Positive Psychology
AI in EFL Learning
Learner Motivation

担当分野・プログラム

研究区分

心理学
文学、言語学
教育学
人間情報学
応用情報学

研究テーマ

  • 英語教育教材の開発と評価
  • 英語教室における創造性と学習体験
  • ポジティブ心理学と英語学習(マジック・モーメント/ピーク体験)
  • AIを活用したEFL技能の育成
  • 学習動機・自己調整学習と第二言語習得

メッセージ

英語学習は単なる知識の習得ではなく、新しい世界とつながるための重要な手段です。私は、学習者が自ら学ぶ意欲を高め、成長を実感できる環境の実現を目指しています。特に、学習の中で生まれる「マジック・モーメント」や達成感といったポジティブな体験が、その後の学びにどのような影響を与えるのかに注目しています。さらに、AIなどの新しい技術を活用し、一人ひとりに合った学びを支える方法の開発にも取り組んでいます。英語を通じて、未来を切り拓く力を育んでほしいと考えています。