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居場所をデザインする建築の実践と創造

建築計画や建築意匠と呼ばれる建物の使われ方やデザインのあり方を中心に、子どもの環境づくりや建築再生計画にも関心を持ち、さまざまな建築行為に潜む空間の質を丁寧にとらえる研究を行っています。人が心地よく過ごせる居場所としての建築空間や風景を観察し、街づくりの視点から空間を分析することも大切にしています。また、建築の実践につながる多様なエクササイズにも取り組み、空間への理解を深めています。さらに研究室の活動では、創作ワークショップなどの実践的なプロジェクトに取り組み、メンバーが自主的に研究や創作を発展させられる環境づくりを目指しています。

社会工学類|教授

加茂 紀和子(カモ キワコ)

KAMO Kiwako

3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
11 住み続けられるまちづくりを
17 パートナーシップ目標を達成しよう

担当分野・プログラム

研究区分

建築学

研究テーマ

  • 建築意匠に関する研究
  • 建築空間構成論
  • まちづくり(再生)
  • 景観論

メッセージ

日常の暮らしを支え、非日常の気持ちを高揚させる建築空間をつくりたいと考えます。そのために必要な知見を得ることを目的に建築意匠・建築計画の研究をし、建築設計を実践しています。他の分野と同様に、よりよい暮らしや持続可能な環境を創造するために建築分野の研究の意義があります。そして研究室活動を通じて、人とのつながりやコミュニケーションの大切さを共に学んでゆけたらと思います。