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各種経済性モデルの分析

各種経済性モデルの分析、生産・物流情報システムの解析、ジャストインタイム生産方式の性能評価と最適化などに取り組んでいます。研究の柱は、モノやサービスを経済的かつ合理的に提供するための仕組みづくりやその経済性分析等です。設備投資や金融商品の経済性分析をはじめ、統合的な生産・在庫・物流システムの設計と運用の最適化、ジャストインタイム生産方式の革新など、理論と実務を結びつけた研究を進めています。今後、少子高齢化が加速する中で、日本のものづくりの最後の牙城と言っても良い、中部地区において、それの支援に関する研究や、国力の衰退過程における、国民や企業の資産保護等に関連する研究において、微力ではございますが貢献できればと考えております。

社会工学類|准教授

小島 貢利(コジマ ミツトシ)

KOJIMA Mitsutoshi

4 質の高い教育をみんなに
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
11 住み続けられるまちづくりを
17 パートナーシップ目標を達成しよう

キーワード

経済性工学
生産管理
ジャストインタイム

担当分野・プログラム

研究区分

社会システム工学、安全工学、防災工学

研究テーマ

  • 各種経済性モデルの分析
  • 生産・物流情報システムの解析
  • ジャストインタイム生産方式の性能評価および最適化

メッセージ

本学は1905年に創立され、それ以来、日本のものづくりに貢献すべく、エンジニアを長年輩出して来ました。最大手の自動車メーカーが展開したJIT生産システムも、本学の卒業生である、大野耐一氏が考案したものであります。一方、現在の日本は少子高齢化に伴い、地方ではシャッター通りや限界集落が多数存在し、国際競争力の低下による工場の閉鎖で、雇用の場さえ失おうとしております。このまま、単にスマホを徒に使い続けて、デジタル赤字を増やすことだけに貢献するのか、それらを利用しつつも、日本のオリジナルなものづくり等で反撃の狼煙を上げるのか?本学にて後者を指向する学生や企業との交流ができましたら光栄に存じます。