李 晃伸
LEE Akinobu
声・ことば・アバターで拓く対話AI技術
音声や言語を用いた人と人、人と機械のコミュニケーションを対象に、音声認識、音声合成、音声対話、自然言語処理、CGエージェント、アバターコミュニケーションの研究を行っています。声やことばを理解し、自然に応答するAI技術に加え、CGキャラクターが表情・視線・身振りを伴って人と対話するためのインタフェース技術にも取り組んでいます。理論に基づくアルゴリズム研究だけでなく、実際に動くシステムの構築を通じて、誰もが自然に使える次世代の対話メディアの実現を目指しています。研究室では、音声認識・合成、音声対話システム、自然言語処理、CGエージェントインタラクション、アバターコミュニケーション支援を主な研究トピックとして掲げています。

情報工学類|教授
李 晃伸(リ アキノブ)
LEE Akinobu
キーワード
音声言語処理
音声対話システム
自然言語処理
CGエージェントインタラクション
アバターコミュニケーション
担当分野・プログラム
研究区分
人間情報学
応用情報学
情報科学、情報工学
研究テーマ
- 音声認識・音声合成・音声言語処理に関する研究
- 音声対話システムと自然言語対話AIに関する研究
- CGエージェントインタラクションに関する研究
- アバターコミュニケーション支援に関する研究
- 音声・言語・身体表現を統合したマルチモーダル対話システムの研究
メッセージ
人は、声やことば、表情、身振りを通じて互いを理解し、社会をつくっています。私たちは、そのような人間らしいコミュニケーションを支えるAI技術を研究しています。音声を聞き取り、ことばを理解し、自然に応答するだけでなく、CGアバターが視線や動作を伴って対話する未来のインタフェースにも取り組んでいます。研究では、理論を学ぶだけでなく、実際に動くものを作り、社会の中で役立つ形にすることを大切にしています。人と機械、人と人をより自然につなぐ技術を、一緒に探究していきましょう。
