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鉄鋼材料から軽金属まで、SDGsに貢献する構造材料の組織制御研究

SDGsの目標達成に貢献することを目指し、物性物理学と材料工学を組み合わせたアプローチで、アルミニウムやチタンなどの軽金属や鉄鋼材料など、構造材料の研究・開発を進めています。材料の組織をプロセス制御によって最適化し、新しい特性を生み出したり、これまでにない機能を持つ材料の開発に取り組んでいます。自動車や航空宇宙といった輸送分野、歯科用・医療用材料、さらには形状記憶合金や制振材料など、応用分野は多岐にわたります。持続可能な社会に向けて、高性能で信頼性の高い構造材料の創出を目指す研究です。

物理工学類|教授

渡辺 義見(ワタナベ ヨシミ)

WATANABE Yoshimi

4 質の高い教育をみんなに
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
12 つくる責任つかう責任

キーワード

機械材料学
傾斜機能材料
金属3Dプリンティング
鋳造工学

担当分野・プログラム

研究区分

材料工学
材料力学、生産工学、設計工学

研究テーマ

  • パウダー式指向性エネルギー堆積法による3Dプリンティングの高強度・高機能造形
  • 遠心鋳造を利用した傾斜機能製造技術
  • 巨大ひずみ加工による材料組織の改質と力学物性の向上

メッセージ

SDGsの目標達成に貢献することを目指し、物性物理学と材料工学を組み合わせたアプローチで、アルミニウムやチタンなどの軽金属や鉄鋼材料など、構造材料の研究・開発を進めています。材料の組織をプロセス制御によって最適化し、新しい特性を生み出したり、これまでにない機能を持つ材料の開発に取り組んでいます。自動車や航空宇宙といった輸送分野、歯科用・医療用材料、さらには形状記憶合金や制振材料など、応用分野は多岐にわたります。持続可能な社会に向けて、高性能で信頼性の高い構造材料の創出を目指す研究です。