山本 大介
YAMAMOTO Daisuke
データ工学と生成AIを用いた情報システムの研究
我々の研究室では、インターネット上や実世界に存在するデータを活用する「データ工学」を基盤として、「生成AI」「音声対話システム」「地理情報システム」の研究を行っています。これらの先端技術を個別に深く探究するだけでなく、互いに組み合わせることで新しい価値を創造することを目指しています。たとえば、われわれの研究室が開発してきた「しゃべるバス停」では、AIキャラクターが地図と音声を用いて、利用者にとって分かりやすい音声バス路線案内を実現しています。
また、単にデータを分析するだけでなく、使う人にとって価値ある仕組みをデザインする「サービス工学」の視点を大切にしています。卒業研究の段階から実際に動くシステムを研究し、実装から評価までを一貫して行います。学問的な新しさの追求はもちろん、具体的な課題を解決し、近い未来に役立つ情報環境の実現を目指しています。
また、単にデータを分析するだけでなく、使う人にとって価値ある仕組みをデザインする「サービス工学」の視点を大切にしています。卒業研究の段階から実際に動くシステムを研究し、実装から評価までを一貫して行います。学問的な新しさの追求はもちろん、具体的な課題を解決し、近い未来に役立つ情報環境の実現を目指しています。

情報工学類|教授
山本 大介(ヤマモト ダイスケ)
YAMAMOTO Daisuke
キーワード
地理情報システム
大規模言語モデル
音声対話システム
データ工学
サービス工学
担当分野・プログラム
研究区分
情報科学、情報工学
研究テーマ
- 地理情報システム
- 音声対話システム
- 映像共有サービス
メッセージ
Appleの創業者スティーブ・ジョブズの言葉に「Connecting the dots(点と点を繋ぐ)」があります。一見異なる技術や経験でも、組み合わせることで新しい価値を作れるという意味です。彼はコンピュータに当時無関係だった「デザイン」を掛け合わせ、新しいMacを生み出しました。
我々の研究室の姿勢も同じです。データ工学やAIといった専門分野だけでなく、広くいろいろなことに興味を持つことを大切にしています。皆さんの多様な好奇心という「点」がふと結びついたとき、未来の社会をより良くする新しい価値を創造できるような研究を一緒にしていきたいです。
我々の研究室の姿勢も同じです。データ工学やAIといった専門分野だけでなく、広くいろいろなことに興味を持つことを大切にしています。皆さんの多様な好奇心という「点」がふと結びついたとき、未来の社会をより良くする新しい価値を創造できるような研究を一緒にしていきたいです。
