伊藤孝行教授が人工知能学会業績賞を受賞
2016年6月24日掲載
人工知能学会業績賞
- 受賞者
- 伊藤孝行教授
- 受賞の対象
- マルチエージェント研究における、計算論的メカニズムデザイン、オークション、ゲーム理論、自動交渉理論
- 受賞者の関連サイト
- 伊藤孝行研究室
- 関連するウェブサイト
- 一般社団法人人工知能学会
マルチエージェント研究における、計算論的メカニズムデザイン、オークション、ゲーム理論、自動交渉理論を中心に研究を続けており、難関国際会議AAMAS2006では最優秀論文賞(Takayuki Ito, David Parkes, "Instantiating the Contingent Bids Model of Truthful Interdependent Value Auctions", In the Proceedings of the Fifth International Joint Conference on Autonomous Agents and Multi-Agent Systems (AAMAS2006), pp.1151-1158, 2006.)を受賞。また難関国際会議IJCAI,AAAI,AAMASを中心に多数の論文を発表するとともに、関連の国際ジャーナルにも論文を発表。さらに平成25年度文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)、平成25年度 第10回日本学術振興会賞など、他にも多数の受賞歴があります。
*写真(上)左が伊藤孝行教授