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「留学生及び日本人学生対象 スズキ歴史館見学・茶摘み体験旅行」  を実施しました

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国際交流

2026年7月 6日掲載


2026年6月13日(土)、留学生および日本人学生計34名が参加し、静岡県浜松市のスズキ歴史館見学と、牧之原市のグリンピア牧之原での茶摘み体験を行うバス旅行を実施しました。 

スズキ歴史館では、歴代の二輪車・四輪車の展示や組立ラインのモデル展示、ロボットアームの操作体験などを通して、スズキのものづくりの歴史や技術について学びました。参加学生は、展示車両や製造工程に熱心に見入りながら見学を楽しんでいました。また、館内に展示されていた世界地図の前では、お互いの出身地を紹介し合う場面も見られ、自然な交流が生まれていました。 

館内には、スズキを代表する希少な大型二輪車「Hayabusa」に実際に乗って記念撮影ができるコーナーもあり、多くの学生が思い出に残るひとときを過ごしました。 

午後はグリンピア牧之原へ移動し、茶摘み体験を行いました。施設スタッフから茶葉の摘み方について説明を受けた後、学生たちは広大な茶畑の中で茶摘みに挑戦しました。快晴の空の下、茶摘みや写真撮影を楽しむとともに、自国のお茶文化について紹介し合ったり、日本の茶摘みや製茶文化についてスタッフに積極的に質問したりする姿も見られました。 

茶摘み体験後には、お茶の試飲や抹茶ジェラートの食べ比べを楽しみながら、日本茶の魅力を五感で体験しました。 

本バス旅行を通じて、参加学生は日本の自動車産業やものづくりの歴史への理解を深めるとともに、日本のお茶文化に触れる貴重な機会を得ました。また、留学生と日本人学生が交流を深め、相互理解を促進する有意義な機会となりました。

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