タマサート大学チュラポーン国際医学部長等が来訪しました
Global
国際交流
2026年8月20日掲載
7月31日(金)に、本学の学術交流協定校であるタイのタマサート大学から、Peerapong Kitipawongチュラポーン国際医学部長、Piyaporn Surinlert チュラポーン国際医学部 学生担当副学部長兼臨床実習担当、Teva Phanaksriチュラポーン国際医学部 臨床実習担当の3名が訪問されました。
タマサート大学はタイ・バンコクに本部を置き、1934年に設立された、法学・政治学から理工学、医学まで幅広い分野を有するタイ有数の総合大学です。本学とは、2004年に大学間学術交流協定及び学生交流に関する覚書を締結しています。
今回の訪問では、2024年から活発に実施されている学生交流プログラムの実施状況や今後の実施時期、工学と医療を融合した学際的研究分野における協力の可能性、研究者・学生向け支援制度などについて活発な意見交換が行われました。今後も学生交流協定の更新や研究交流の推進を通じて、両大学間の連携を一層強化していくことを確認し、有意義な機会となりました。
今回の来訪を通じて、両大学の交流がさらに深化し、今後の国際的な教育・研究連携のさらなる発展が期待されます。
Asst. Prof. Peerapong Kitipawong, M.D.(中央)
Assoc. Prof. Piyaporn Surinlert, Ph. D.(右から3人目)
Asst. Prof. Teva Phanaksri, Ph. D.(左から1人目)
