工学専攻知能情報プログラムの阪部武暉さんがBest Poster Presentation Awardを受賞しました
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2026年1月13日掲載
受賞者
工学専攻 博士前期課程 知能情報プログラム (櫻井研究室)
阪部武暉
受賞名
Best Poster Presentation Award
(The 21st International Conference on Advanced Data Mining and Applications 2025)
受賞の内容
「Dataset Construction Using Item Response Theory for Educational Machine Learning Competitions」
機械学習の教育用競技会では、参加者の能力を適切に評価可能なデータセットの選択が課題となっています。本研究では、試験問題作成に用いられる項目反応理論 (IRT) と、パラメータに応じた画像を生成する条件付き変分オートエンコーダ (CVAE) を組み合わせ、評価能力の高いデータセットを自動生成するフレームワークを提案しました。機械学習モデルでの評価実験と競技会形式の被験者実験により、生成したデータセットがモデルの性能差をより明確に示すことを確認し、競技会運営への応用可能性を示しました。

受賞者のコメント
この度の受賞を大変光栄に思います。研究を進めるにあたり、日頃からご指導いただいている櫻井祐子先生、小山聡先生、多くの学びをくださった堤恵美子先生、そして研究室の皆さまをはじめ、支えてくださった多くの方々に深く感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、より一層研究に精進してまいります。

工学専攻知能情報プログラムの阪部武暉さん、情報工学科の高野利空人さんがWinner(First Place) of Automated Negotiating Agents Competition 2025を受賞しました 工学専攻創造工学プログラムの梅田唯花さんが第29回東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会 優秀発表賞を受賞しました
