硬式野球部の森恭平さんが「大学野球2025主務AWARD」を受賞しました
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2026年3月 4日掲載
本学硬式野球部 物理工学科4年生の森恭平さんが、「大学野球2025主務AWARD」を受賞しました。本賞は、大学野球において欠かすことのできない選手を支える主務や学生コーチなどの学生を顕彰する目的で今年度新たに創設されたものです。
表彰式は2月23日、東京大学 伊藤国際学術研究センターにて開催されました。当日は、一次審査を通過した全国のFinalist15名が招待され、「主務」「学生コーチ」「アナリスト」の各部門からそれぞれ1名のAWARD受賞者と、準AWARD5名が発表されました。全国の大学野球関係者が見守る中、森さんは主務部門のAWARDを受賞しました。
プレゼンターは、野球解説者・評論家であり、横浜DeNAベイスターズ初代監督を務めた中畑清氏が務めました。
森さんは、選手として競技に取り組むとともに、主務としてチーム運営を担ってきました。日々の練習や試合への出場に加え、各種手続きや対外調整などの実務を通じてチームを支えてきた姿勢が高く評価され、主務部門の初代受賞者となりました。
森さんは今後、本学大学院へ進学し、引き続きコーチとしてチーム運営に携わる予定です。
本学は、競技力の向上と組織運営の両面において主体的に取り組む学生の活動を、今後も支援してまいります。
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