田中由浩教授が日本機械学会情報・知能・精密機器部門(部門賞)優秀研究講演賞を受賞しました
Research
研究・産学官連携
2026年3月12日掲載
日本機械学会情報・知能・精密機器部門(部門賞)優秀研究講演賞
- 受賞者
- 電気・機械工学類 田中由浩
- 受賞の対象
- 動的に制御形式調整可能な身体融合を活用した鉗子操作の技能学習支援システム
- 受賞者の関連サイト
- 名古屋工業大学 Haptics Lab
- 関連するウェブサイト
- 一般社団法人日本機械学会情報・知能・精密機器部門
日本機械学会情報・知能・精密機器部門(部門賞)優秀研究講演賞は、部門において、技術進歩への寄与、内容の新規性及び社会的インパクトが特に顕著に認められる講演の発表者に贈られるものです。
本学の田中由浩教授は、複数人によるロボットアバターの協調操作に基づく身体統合と技能伝達に注目し、熟練術者の鉗子操作データと操作者入力を融合して主体感を維持しながら技能習得を支援するシステムの研究を行っています。
この度の学会では、操作差分に応じて速度や制御比を調整する手法の新規性と有効性が高く評価され、受賞にいたりました。
工学専攻創造工学プログラムの柴山陸人さん、経営システムプログラムの島原楓貴さんが第6回生産管理国際大会にてExcellent Student Paper Award、Certificate of Presentationを受賞しました 硬式野球部の森恭平さんが「大学野球2025主務AWARD」を受賞しました
この情報は研究支援課が提供しています。
