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創造工学教育課程(研究当時)の菊地萌恵さんが令和7年度生物物理学会中部支部会 最優秀発表賞を受賞しました

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2026年5月28日掲載


受賞者

創造工学教育課程 (研究当時) (神取研究室)

菊地萌恵

受賞名

令和7年度生物物理学会中部支部会 最優秀発表賞

(生物物理学会中部支部会-令和7度中部支部会)

受賞の内容

「動物ロドプシンを用いた光刺激細胞応答系の構築―視覚再生応用を見据えた電気生理学的解析―」

日本生物物理学会中部支部会は、中部地区の研究者が年に一度集い、最新研究について議論する会議です。本研究では、ロドプシンとイオンチャネルを哺乳類細胞に共発現させ、光刺激による細胞応答を電気生理学的に高感度で検出することに成功しました。本成果の新規性や将来的な視覚再生への応用可能性が高く評価され、口頭発表者の中から特に優れた発表に授与される「最優秀発表賞」を受賞しました。他の受賞者は助教および博士後期課程学生であり、学部生による受賞は際立った成果となりました。

受賞者のコメント

神取研究室に配属したばかりの頃、2学年上の先輩が学会で受賞されている姿に憧れ、いつか自分も学会という場で発表してみたいと夢見て、この1年間模索しながら研究を進めてきました。
学部4年という駆け出しの身でありながら、初めて挑戦した口頭発表で最優秀発表賞を頂くことができて、とても嬉しかったです。これからも、一生懸命頑張っていきたいです。award_20260525_kikuchi.jpg