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高井千加教授らの研究グループが2025年度(第44回)粉体工学会論文賞を受賞しました

Research

研究・産学官連携

2026年5月26日掲載


2025年度(第44回)粉体工学会論文賞

受賞者
生命・応用化学類 高井千加 他
受賞の対象
QSPR法を用いたアルミナ分散樹脂低粘度化のための表面改質剤選定
受賞者の関連サイト
研究室Instagram
researchmap
関連するウェブサイト
一般社団法人 粉体工学会

本学の高井千加教授らの研究グループは、量子化学計算と機械学習を組み合わせることで、実験パラメータを用いずに分子のHSP値を予測し、樹脂中の無機フィラー分散系の粘度を高精度に予測する手法を開発しました。さらに、シランカップリング剤による表面改質効果を実験的に実証し、電子デバイス用放熱材料の開発効率向上に貢献する成果を示しました。



この情報は研究支援課が提供しています。