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イタリア ボローニャ大学から学長及び国際関係担当副学長が来訪されました

2024年07月04日掲載


 2024年7月1日(月)にイタリア ボローニャ大学から、Giovanni Molari学長及びRaffaella Campaner国際関係担当副学長が本学に来訪されました。

 ボローニャ大学は、1088年に設立された欧州で最も歴史のある大学であり、現在、31学部を有し、約97,000人の学生(内、日本人98名を含む留学生約8,500人)が学ぶ総合大学です。

 名古屋工業大学とボローニャ大学のつながりは、2008年に大学院工学専攻 神取秀樹特別教授がボローニャ大学にて「Molecular Mechanism of Rhodopsins In Action」と題して講演し、現在は、片山耕大准教授がMarco Garavelli博士と「Photochemical dynamics study of UV-sensitive cone pigment using time-resolved spectroscopy」に関する共同研究を行っています。

 今回の来訪では、小畑学長と井門理事が迎えられ、神取秀樹特別教授からボローニャ滞在中のエピソード、片山耕大准教授からはボローニャ大学との共同研究について説明を聞いた後、糸魚川文広教授の研究室にて樋口和夫研究員から高精度レーザー加工装置と技術の説明を受けました。また、佐野明人・上村知也研究室では、上村知也助教から歩行・走行ロボットの説明を受け、両大学の教育方法の違いに深い関心を示されました。

 今回の議論の中では、具体的な学術交流方策も提示されたことから、今後、両大学の関係がより一層深まることが期待されます。

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左から4人目 ボローニャ大学Giovanni Molari学長
左から3人目 ボローニャ大学 Raffaella Campaner国際関係担当副学長
右から3人目 本学 小畑 誠学長
左から2人目 本学 井門 康司理事(教育企画,情報担当)・副学長
右から2人目 本学 神取 秀樹特別教授
右から1人目 本学 片山 耕大准教授

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糸魚川文広教授の研究室にて樋口和夫研究員から高精度レーザー加工装置と技術の説明を受ける
Giovanni Molari学長

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佐野明人・上村知也研究室にて、上村知也助教から走行ロボットの説明を受ける様子Giovanni Molari学長

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