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留学生26名が一般社団法人電気学会東海支部共催「リニア鉄道館・千代保稲荷神社見学ツアー」に参加しました。

2019年01月23日掲載


 1月18日()26名の留学生が、一般社団法人電気学会東海支部共催「リニア鉄道館・千代保稲荷神社見学ツアー」に参加しました。
 千代保稲荷神社では、まず初めに教員より手水舎にて柄杓の使い方などの説明を受け、全員で本殿の参拝に向かいました。柄杓を使うのは初めての学生も多かったため、何度も互いに作法を確認しあいながら真剣に取り組んでいました。続く本殿では参拝方法(二礼二拍手一礼)を学び各々新年の祈願をしました。留学生からは、寺と神社の違いは何か、賽銭に良いとされる五円の意味等の質問も挙がり、皆日本文化についての知識が深まる体験となりました。
 午後に訪れたリニア・鉄道館では、歴代の新幹線や在来線の実物車両を目前にし、留学生たちは大変感激していました。留学生たちは、普段見ることの出来ない実物大のモーターの動きやドクターイエローの内部を見学したり、在来線シュミレーターで運転体験や車掌体験する等、大変貴重な体験をすることが出来ました。
 また、リニア展示室では、超電導リニア乗車の疑似体験ができ、時速500キロ走行を体験した学生もいました。学生からは、100キロ時点と比較し500キロのほうが安定しており、ほぼ揺れを感じなかったためとても驚いた、という感想がありました。日本の高速鉄道技術の進歩を学ぶことができ、その高度な日本の技術に大変感動し皆感化されていました。家族や友人を連れてまた必ず見学に行きますという学生の声も多く聞かれ、充実した学びの多い見学旅行となりました。
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千代保稲荷神社にて
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リニア鉄道館にて集合写真


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