本学の海外協定校(同済大学、大連東軟信息学院)からマスクが寄贈されました
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2020年6月25日掲載
新型コロナウイルスの感染が世界で拡大する中、名古屋工業大学と大学間学術交流協定を締結している中国・同済大学、大連東軟信息学院からそれぞれマスク1000枚(合計2000枚)が、5月25日、6月1日に本学に寄贈されました。
同済大学とは2006年に大学間交流協定を締結して以来、学生や教職員との交流を活発に推し進めており、2007年からは、両大学で修士学位を取得できるダブルディグリープログラムを実施しています。また本学と大連東軟信息学院は2010年に協定を締結して以来、特に情報分野の学生の交流に力をいれており、これまで60名を超える学生の相互派遣を行っています。
このような相互交流で培ってきた信頼関係を基に、日本のマスクの品薄状況を心配した中国の協定校より本学に送られたものです。
両大学からは「貴学の皆様のご健康と安全には深く憂慮しており、中国より皆様のご無事を心よりお祈り申し上げたい。」とのメッセージも併せていただきました。
これらのマスクは、実験・実習などでマスクを必要とする学生・教職員に配布する予定です。
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