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岸直希教授らの研究グループが第1回東海テックプラングランプリ最優秀賞・トーカイ賞を受賞しました

Research

研究・産学官連携

2026年8月 6日掲載


岸直希教授らの研究グループが第1回東海テックプラングランプリ最優秀賞・トーカイ賞を受賞しました

受賞者
チーム:KF SENSING
電気・機械工学類 岸直希
産学官金連携機構 片山精、林直孝、SUFFIAN Izzat
工学専攻電気電子プログラム 勝又将、伴悠希
情報工学科 家田煌矢
受賞の対象
神経網のように災害・事故・故障の予兆を捉える紐状センサー
受賞者の関連サイト
教員ウェブサイト
関連するウェブサイト
「東海テックプラングランプリ開催報告」TECH PLANTER
「東海テックプラングランプリ概要」TECH PLANTER
「研究シーズ紹介」名工大テクノフェア2025
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岸直希教授らのグループは、2026年7月4日に開催された第1回東海テックプラングランプリ(株式会社リバネス主催)において、最優秀賞およびトーカイ賞を受賞しました。

東海テックプラングランプリは、東海地域のスタートアップ・大学・研究機関などから選抜された研究者・チームが、研究成果や技術シーズを基とした事業構想を発表するピッチイベントです。審査では、新規性、実現可能性、社会へのインパクトなどの観点から評価が行われます。岸教授らのグループは、「神経網のように災害・事故・故障の予兆を捉える紐状センサー」をテーマとして、研究成果を基盤とした起業を目指す事業構想を発表し、その独創性と将来性が高く評価され、最優秀賞およびトーカイ賞を受賞しました。



この情報は研究支援課が提供しています。