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工学専攻創造工学プログラムの後藤 真矢子さんが日本金属学会2021年秋期(第169回)講演大会 優秀ポスター賞を受賞しました。

2021年11月24日掲載


受賞者

工学専攻創造工学プログラム 渡邉 義見研究室

後藤 真矢子

受賞名

日本金属学会2021年秋期(第169回)講演大会 優秀ポスター賞

日本金属学会

受賞の内容

「Fe-7.7mol%Sm合金のアモルファス化に及ぼすロール速度の影響及び冷却曲線の推定」

ネオジム磁石を凌駕する可能性が示唆されたSmFe12相の化学両論組成であるFe-7.7mol%Sm合金のバルク材料の作製において、有効な手法として液体急冷法によるアモルファス化が挙げられます。今回、液体急冷法により作製したFe-7.7mol%Sm合金のアモルファス化に及ぼす様々な影響および条件を報告しました。

研究紹介_図.jpg

今後の抱負

今回、このような賞を頂いたことを大変光栄に思います。この受賞は、渡辺先生をはじめとする研究室の皆様の協力があってこそのものであり、心から感謝申し上げます。この受賞を励みに、今後も研究に邁進したいと思います。

金属学会秋季大会_賞状_1.jpg

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