竹下 隆晴 教授の研究グループが、NEパワー・エレクトロニクス・アワード2022の最優秀賞 を受賞しました。
2022年12月26日掲載


日経エレクトロニクス(NE)が主催する「NEパワー・エレクトロニクス・アワード2022」において、電気・機械系プログラム 竹下隆晴氏研究グループの「350kW出力で5分内のEV充電器 小型・高効率を実現」が「最優秀賞」を受賞しました。本アワードは、カーボンニュートラルに不可欠な技術分野の1つであるパワーエレクトロニクス分野において革新性と実用性を備える研究開発を行う研究者を表彰するものです。鉄道総合研究所フェロー 正田英介氏を審査委員長とする審査委員会にて、名工大の研究の社会的なインパクトに高評価を得て、名工大の研究が最優秀賞に決定されました。
2022年12月16日に赤坂インターシティーコンファレンスとオンラインによるハイブリッドで授賞式と記念講演が開催されました。研究グループの北川亘准教授、電気・機械工学専攻 博士後期課程2年生 武道宏平さんも授賞式に参加しました。
写真(上)日経BP提供 授賞式の記念写真 左から 武道宏平さん、竹下隆晴さん、審査委員長 正田英介さん、北川亘さん
写真(下) 受賞記念講演をする 竹下隆晴さん
工学専攻創造工学プログラムの田上 源士さん、工学専攻社会工学系プログラムの西川 裕知さん、小田 雅也さん、谷 俊栄さんが第10回HULIC学生アイデアコンペ 最優秀賞を受賞しました。 工学専攻の小山田 悠介さん、小倉 和樹さんが第12回CSJ化学フェスタ2022で受賞しました。