施設マネジメントに関する施策・方針について
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名古屋工業大学キャンパスマスタープラン
キャンパスマスタープランはアカデミックプラン、経営戦略に基づき、大学のビジョンや戦略を実現するためのキャンパスの中・長期にかかる整備方針です。
名古屋工業大学憲章に掲げている基本使命のもと、「中京地域の産業界との融合」を基本方針とした、第4期中期目標・中期計画を見据え、キャンパスマスタープラン2022を策定しました。
第6次国⽴⼤学法⼈等施設整備5か年計画(R8~12年度)策定に向けた最終報告により、⽬指すべき⽅向性として「地域と共に発展するキャンパス全体のイノベーション・コモンズ(共創拠点)の実装化」があり、キャンパスマスタープラン2022について、2号館改修に関係する部分は部分更新を実施しました。
名古屋工業大学インフラ長寿命化計画(行動計画)
施設の安全性の確保及び、教育研究活動に求められる機能の確保を行うため、老朽化が予想される施設について、定期的な点検・診断を行い、その結果を踏まえて計画を策定し、修繕・改修等を実施していく「メンテナンスサイクル」を構築する必要があります。
加えて、メンテナンスサイクルを着実に運用するためには、長期的な維持管理等に係るコストの縮減や予算の平準化を図る必要があります。
インフラ長寿命化計画(行動計画)は、計画的な点検・修繕等の実施が必要と認められる施設に対して、維持管理を着実に推進するための、中期的な取組の方向性を示す計画として策定します。
名古屋工業大学インフラ長寿命化計画(個別施設計画)
施設を長期的に維持するため、点検・修繕等は核施設の状態のほか、はたしている役割や機能、利用状況等を踏まえ、優先順位を定めて実施していく必要があります。
インフラ長寿命化計画(個別施設計画)は、施設毎の状態を整理し、点検・修繕等のメンテナンスサイクルの実施計画として策定します。
2号館等の⼤規模施設(2号館、22号館、18号館、6号館、3号館)は「機能改修」を前提にしたソフトとハードが⼀体となった魅⼒的な共創空間整備を推進します。改修に伴う移転費や経年を考慮して改修時期を⾒直す必要があるため、既存計画の部分更新を実施しました。
