萩原幸司教授らの研究グループが第16回日本金属学会まてりあ論文賞を受賞しました
Research
研究・産学官連携
2026年10月 6日掲載
第16回日本金属学会 まてりあ論文賞
- 受賞者
- 物理工学類 萩原幸司 他
- 受賞の対象
- 機能マルチモーダル制御による高強度と高延性を兼ね備える軽金属展伸材設計
- 受賞者の関連サイト
- 萩原研究室
- 関連するウェブサイト
- 公益社団法人日本金属学会
- J-STAGE まてりあ63巻(2024)1号

萩原幸司教授らの研究グループは、新しい軽量構造材料として注⽬されているLPSO型マグネシウム合⾦の実⽤化に向けて、複数の変形・強化機構を組み合わせる「機能マルチモーダル制御」という材料設計の考え⽅を提⽰し、従来は両⽴が困難であったマグネシウム合⾦展伸材の「⾼強度」と「⾼延性」を同時に実現する⼒学特性発現機構を体系的に解説しました。
その点を評価され、⾦属および関連材料分野の進歩・発展に顕著に貢献すると認められたことにより、受賞に⾄りました。
工学専攻機械工学プログラムの溝口睦実さん、長瀬翔さん、南川実希さん、近藤雄大さんが生体医工学シンポジウム2026にてベストポスターアワードを受賞しました
この情報は研究支援課が提供しています。
