国立大学法人名古屋工業大学

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Voice ~現役生・修了生からの声~

※本ページの内容は掲載時の情報です。

現役生の声

山本凌大

山本 凌大

生命・応用化学専攻

博士後期課程1年

博士後期課程で学ぶ

学部4年次にエネルギーハーベストに関する研究を始めました。この研究テーマは一見すると熱や振動から発電を可能とする魅力的な研究ですが、実際には理論的検討がされていない部分も多く存在します。この点は、私にとって多くの疑問を抱くと同時に、非常に興味深く映りました。博士後期課程で身に着けることができる素養の一つに、このような疑問点に対して理路整然と説明する能力があると思います。私の目指す理想的な人物像は、どんなに小さな質問でも理路整然と答えることができる人です。これまでに学会や留学先で出会った研究者達は、このような能力に優れていると感じ、私の目指す人物像と一致しました。そして博士後期課程への進学を決意しました。

ある1日のスケジュール

ある1日のスケジュール
岡田 孟士

岡田 孟士

電気・機械工学専攻

博士後期課程2年

博士後期課程を通して電気工学のエキスパートへ

モータやパワーエレクトロニクスの技術は輸送用をはじめ家庭用、動力用など様々な場面で重用されています。最近では自動車や航空機の電動化が国際的に進められており、注目を集めている技術の一つでもあります。私も現在、自動車駆動用モータの高性能化に関する研究に取り組んでおり、同技術は社会の発展の鍵であると感じています。また、研究過程では研究室内だけでなく、企業や大学の技術者・研究者の方々と共同研究する機会が多くあります。そのため、学術界だけでなく、産業界とのつながりも持て、実社会で応用される最先端技術に触れながら、研究に取り組めることは博士後期課程のメリットの一つだと思います。在学中に培う多くの素養は、持続可能な社会の実現に貢献できる一流の研究者への第一歩となると確信しています。

ある1日のスケジュール

ある1日のスケジュール
Haque Md Ismail

Haque Md Ismail

電気・機械工学専攻

博士後期課程3年

Motivation of doctoral research

There are many scopes to implement the modern scientific research area in different field levels, such as On-body to In-body and On-body to Off-body wireless communication, underwater wireless communication network and biosensor etc. I would like to expand my research to a much larger spectrum of applications towards different government and non-government organizations. Thus after finishing the post-graduate studies (NITech, Japan), I have the keen intention to contribute in the development of world by implementation of my knowledge though dedication that I will achieve from doctoral program. Thus I have selected my higher studies (PhD research program).

ある1日のスケジュール

ある1日のスケジュール

修了生の声

佐久間拓人

佐久間 拓人

2017年修了(情報工学専攻)

名古屋工業大学大学院工学研究科
工学専攻情報工学系プログラム
助教

博士号の有用性 ~手に職をつけよう~

私は小さい頃からものづくりが非常に好きで、それは大学に入っても変わりませんでした。
研究室に配属された当初から博士後期課程への進学は視野に入れていましたが、博士後期課程の先輩からいくつも研究に関するアドバイスを受け、自然と自分も博士後期に進む決意が固まったように思います。
就職先は企業の研究職も考えていましたが、結果的に現在名古屋工業大学で教員として働いています。
最近は企業に就職してから博士号が必要になり、社会人博士として入学される方も多く見かけますし、そもそも博士号がなければ就職出来ない研究所もあります。
そういった企業・研究所・大学等へ就職できる可能性を残したいなら博士後期課程への進学をおすすめします。まさに「手に職をつける」ことが出来ますよ。

福田智弘

福田 智弘

2019年修了(電気・機械工学専攻)

医療機器メーカー 開発職

企業で働くという選択肢

本ページを見ている皆さんは、きっと博士後期課程への進学に興味を持たれているのではないでしょうか。進学にあたって悩む点の一つが、修了後の進路かと思います。私は現在、医療機器メーカーの開発職として働いています。もともと工学を通じて誰かの役に立ちたいという思いがあり、企業を選択しました。最近は、企業による博士人材の採用も活発になっています。企業では、専門性や創造性、論理的思考力、プレゼンテーション能力などのスキルを有した人材が求められています。博士後期課程では、深く研究に向き合う時間を通じてこれらのスキルを自ずと養うことができるため、とても良い機会と感じています。
博士人材は、アカデミアだけでなく企業でも活躍できる場所が多くあります。進学を迷っている皆さんは、今持っているであろう研究に対する好奇心を大切に、博士後期課程に進んでみてはいかがでしょうか。

現役生の研究・生活紹介

名工大で研究を始めドイツ留学で学びドクターコース生へ

山本 凌大

生命・応用化学専攻 博士後期課程1年

複合的研究にやりがいを感じドクターコースへ

中野 高毅

生命・応用化学専攻 博士後期課程3年

課程博士の日常と魅力

大塚 喬仁

生命・応用化学専攻 博士後期課程1年

博士後期課程を通して電気工学のエキスパートへ

岡田 孟士

電気・機械工学専攻 博士後期課程2年

どうして博士?

Dmitrieva Daria

電気・機械工学専攻 博士後期課程1年
グローバル領域 助教

名古屋工業大学の充実な博士生活

ZHANG Endong

電気・機械工学専攻 博士後期課程1年

Motivation for Doctoral Training

Ntumba Lobo

電気・機械工学専攻 博士後期課程2年

博士生の生活と個人感想

DUAN Xianyi

電気・機械工学専攻 博士後期課程2年

博⼠課程へのきっかけと経験

⼭本 裕太

物理工学専攻 博士後期課程3年

博士後期課程紹介

Gu Wen

国際連携情報学専攻 博士後期課程3年


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